兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
日経ジャスダック平均は続落、世界経済停滞への警戒感
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は続落、世界経済停滞への警戒感

日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前営業日比14円48銭安い2770円35銭で、13日に付けた昨年来安値を下回っている。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界経済停滞への警戒感が引き続き相場の重荷となり、主力株が売りに押された。国際オリンピック委員会(IOC)が22日、臨時理事会を開き、新型コロナの感染拡大により開催が危ぶまれている東京五輪について、延期を含めて検討すると発表したことも個人投資家マインドの悪化につながっている。
 
一方で「個人投資家の追い証を回避する目的の売りは一巡した」との声も聞かれ、底堅さがみられた。
今期の連結業績予想を上方修正したイマジニアが急伸。ワークマンやマクドナルドも上昇した。
ジャスダック市場の売買代金は概算で170億円、売買高は3312万株。値上がり銘柄数は227、値下がり銘柄数は402となった。
 
個別では、アクシーズ、テノックス、協和日成、クルーズ、地域新聞社など72銘柄が昨年来安値を更新。ミアヘルサ、ゼネテック、サカイホールディングス、山陽百貨店、ジオマテックが売られた。
 
一方、京極運輸商事がストップ高。環境管理センターは一時ストップ高と値を飛ばした。イマジニア、セレスポ、セキチュー、湖池屋、プラコーが買われた。
 
a