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マザーズ指数は5日ぶり反落、資金が一部銘柄へ
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は5日ぶり反落、資金が一部銘柄へ

東証マザーズ指数は小反落した。前引けは前週末比1.13ポイント安い1238.34だった。
大阪でまん延防止措置が適用され対象地域の飲食店が時短となり、景気への影響懸念から個人投資家のリスクセンチメントの低下となっている。マザーズ指数が前引けにかけてマイナスに転じ、3月18日に付けた直近高値(1256.51ポイント、取引時間中)を前に伸び悩んでいる。ただ、インターネット証券の売買代金ランキングを見ると、先週末から東エレクなど主力半導体株に個人投資家の物色の矛先が向いているようだ。
フリー、JTOWERが下落した。一方で、暗号資産事業に参入すると発表したメルカリは買われた。BASEやウェルスナビが上昇した。
値上がり銘柄数は159、値下がり銘柄数は175となった。
 
5日にマザーズ市場に上場したオキサイドは買い注文が膨らみ、午前は取引が成立しなかった。前引け時点の気配値は4900円と、公開価格(2800円)を75%上回った。
 
個別では、AppBank、交換できるくん、Birdman、ASJ、Macbee Planetが売られた。
 
一方、ベビーカレンダーがストップ高。アスカネット、パルマ、LeTech、ホットリンク、Appier Groupなど16銘柄は年初来高値を更新。ティアンドエス、オンデック、Fast Fitness Japan、テラプローブ、Kids Smile Holdingsが買われた。
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