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日経ジャスダック平均は3日続伸、運用リスクとる姿勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、運用リスクとる姿勢

 
日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。前引けは前週末比21円52銭高い3533円34銭となった。
前日の米国市場では、米中貿易協議の進展期待が広がり、主要株価指数は大幅高となり、円相場も1ドル=108円台半ばへと円安が進んだ。東証1部の主力銘柄が上昇し、新興市場でも個人投資家らの運用リスクを取る姿勢が強まった。前週につけた年初来高値を一時上回る場面もあった。好調な月次売上高を発表したワークマンが続伸して指数をけん引したほか、TホライゾンやUT、医学生物が上昇した。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で274億円、売買高は4020万株。
値上がり銘柄数は407、値下がり銘柄数は188となった。
 
個別ではエムケイシステムがストップ高。テクノホライゾン・ホールディングスは一時ストップ高と値を飛ばした。安江工務店、美樹工業、日本電技、東北新社、アルテ サロン ホールディングスなど22銘柄は年初来高値を更新。IMV、日本パレットプール、システム・ロケーション、医学生物学研究所、アイ・テックが買われた。
 
一方、山陽百貨店が年初来安値を更新。エヌジェイホールディングス、ニチリョク、YKT、ASIAN STAR、セリアが売られた。
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