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マザーズ指数は5日続伸、好材料銘柄物色
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は5日続伸、好材料銘柄物色

東証マザーズ指数は前日比2.64ポイント高の914.47ポイントと5日続伸している。
トランプ米大統領が「香港人権・民主主義法」に署名し、同法の成立が発表されており、米中協議を巡る不透明感が意識されやすい地合いとなっている。
東証1部銘柄に対するマザーズ銘柄の出遅れ感を指摘する向きも徐々にみられており、前日に国内大手証券による新規強気カバレッジの動きが好感されたSansanなどの本日の物色対象になっている。そーせいグループやカイオム・バイオサイエンスといったバイオ株も買われた。
値上がり銘柄数は133、値下がり銘柄数は141となった。
 
個別では、Lib Workが一時ストップ高と値を飛ばした。手間いらず、アイリッジ、ラクス、弁護士ドットコム、メドピアなど11銘柄は年初来高値を更新。カイオム・バイオサイエンス、Welby、東名、トビラシステムズ、インパクトホールディングスが買われた。
 
一方、イグニスが年初来安値を更新。アドウェイズ、CRI・ミドルウェア、ハウテレビジョン、ピーバンドットコム、日本リビング保証が売られた。
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