兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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日経平均株価は前場終値比横ばい
【市況】東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比横ばい
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比256円06銭安の2万0428円76銭で始まった。
東証株価指数(TOPIX)は、17.92ポイント安の1485.92で始まった。
 
後場は、前場終値2万440円51銭(前週末比244円31銭安)近辺でもみ合い商状。日銀のETF(上場投資信託)買いが期待されるものの、買い気は鈍く、さえない展開となっている。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=105円台半ば近辺(前週末終値は105円94銭-95銭)で推移していた。
 
ランチタイム中の225先物は2万390円-2万430円のレンジで推移するとともに、アジア株が軟調に推移している流れから、後場の日経平均は前引けから下げ幅を小幅に拡げて寄り付いた。その後は下げ幅をやや縮める動きとなっている。
 
個別では、ソフトバンクGが続落し、ファーストリテ、リクルートHD、武田は値を下げている。三井住友が下押し、第一生命は大幅安。三菱商、JFE、JXTGは売られている。任天堂、トヨタがさえず、ソニー、東エレク、ファナックは軟調となっている。
 
半面、SMCが大幅に続伸し、キーエンスが切り返し、アドバンテス、スズキは買われている。東京海上、資生堂、第一三共は高い。
 
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