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マザーズ指数は4日ぶり反発、下値買い
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は4日ぶり反発、下値買い

東証マザーズ指数は前週末比9.19ポイント高の1274.62ポイントと4日ぶり反発。
東京市場全般が堅調な推移となっており、新興市場も下値買いが入った。
東証1部への市場変更を発表したラクスが大幅高。マネフォ、カイゼンも上昇。半面、BASE、アンジェス、エヌピーシーは下落した。
 
市場関係者は「前週末に手じまい売りをした投資家の資金が戻り、値上がりした銘柄が多かった」と指摘した。マザーズでは今月に入り新規公開した銘柄の商いが膨らんだ。
値上がり銘柄数は242、値下がり銘柄数は99となった。
 
19日に東証マザーズ市場に新規上場したWACULは取引2日目のきょう、13時00分に公募・売り出し価格(公開価格、1050円)の約4.4倍の4645円で初値を付けた。終値は4495円だった。
 
個別ではフィードフォース、INCLUSIVEがストップ高。リネットジャパングループ、メタップス、ライトアップ、テックポイント・インク、アルーなど6銘柄は昨年来高値を更新。Kaizen Platform、ラクス、HANATOUR JAPAN、フリークアウト・ホールディングス、バーチャレクス・ホールディングスが買われた。
 
一方、アールプランナー、タスキ、Amazia、アクシージアが昨年来安値を更新。ミンカブ・ジ・インフォノイド、エヌ・ピー・シー、松屋アールアンドディ、日通システム、BASEが売られた。
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