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マザーズ指数は続伸、底堅い展開
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続伸、底堅い展開

東証マザーズ指数は前週末比22.61ポイント高の862.14ポイントと続伸。
マザーズ市場全般は底堅い展開となっている。主要企業の決算発表がピークを過ぎたことから、「個人投資家の関心は再び値幅の取れる中小型株に向かう可能性がある」との声もある。このため、テレワーク、バイオ関連などに投資資金が向かっている。
ジーエヌアイ、JMDC、弁護士COMなど買われた。アンジェスやBASEも上昇した。
値上がり銘柄数は171、値下がり銘柄数は140となった。
 
個別ではBASE、JMDC、コプロ・ホールディングスがストップ高。ジーエヌアイグループ、ベガコーポレーション、フーバーブレイン、カイオム・バイオサイエンスは一時ストップ高と値を飛ばした。ケアネット、バリューデザイン、ミンカブ・ジ・インフォノイド、HENNGE、弁護士ドットコムなど11銘柄は年初来高値を更新。フリークアウト・ホールディングス、バルテス、ZUU、ライトアップ、エル・ティー・エスが買われた。
 
一方、インティメート・マージャー、ビーアンドピー、オークファン、シノプス、インターネットインフィニティーが売られた。

 
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