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日経ジャスダック平均は続落、売りが優勢
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続落、売りが優勢
 

日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比12円56銭安い3962円78銭ときょうの安値引けだった。
景気回復による株高シナリオに不透明感が広がる中、新興企業市場も売りが優勢となった。
フェローテクやハーモニック、マクドナルドが下落した。半面、3DMや川崎地質、アンビスHDは上昇した。
世界的な供給制約など「景気の足を引っ張りかねない材料が複数あって、買いが入りにくい」上、この日は投資家心理を上向かせる材料もなく、手じまい売りや見切り売りに押され気味の展開となった。決算発表を前に材料の端境期となっており、マザーズ、ジャスダック両市場ともに商いも伸びなかった。
ジャスダック市場の売買代金は概算で435億円、売買高は6743万株だった。値上がり銘柄数は176、値下がり銘柄数は403となった。
 
個別ではルーデン・ホールディングス、マサル、fonfun、ウェッジホールディングス、エフティグループなど25銘柄が年初来安値を更新。トミタ電機、デイトナ、かんなん丸、Mipox、ディーエムソリューションズが売られた。
 
 一方、スーパーバリュー、川崎地質、ムラキがストップ高。ヒューマンホールディングス、コンピューターマネージメント、イボキン、アンビスホールディングス、タンゴヤなど7銘柄は年初来高値を更新。ウルトラファブリックス・ホールディングス、ソフトウェア・サービス、メディアリンクス、スリー・ディー・マトリックス、三ッ星が買われた。
 
 
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