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日経ジャスダック平均は反落、持ち高を減らす動き
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は反落、持ち高を減らす動き
 
 
日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比30円67銭安い3842円05銭だった。朝方にはイランが弾道ミサイルで駐イラク米軍基地を攻撃したことが伝わり、投資家心理の悪化が意識されたことから、本日のマザーズ市場にも朝方から売りが先行した。東証1部の主力銘柄が大幅安となり、新興市場でも持ち高を減らす動きが強まった。
イランのザリフ外相が「我々は事態の深刻化も戦争も求めていない」と述べたと伝わり後場に下げ幅を縮めたものの、寄り付き直後のきょうの高値は超えなかった。
マクドナルドやワークマン、Tホライゾンが下落した。半面、両毛システムや第一商品、多摩川HDは上昇した。
ジャスダック市場の売買代金は概算で818億円と、2018年10月18日以来およそ1年3カ月ぶり高水準。売買高は1億1965万株だった。値上がり銘柄数は143、値下がり銘柄数は503となった。
 
個別では、地域新聞社、ブロードバンドセキュリティ、オプトエレクトロニクス、サカイホールディングスが昨年来安値を更新。ネクストジェン、グッドライフカンパニー、ETSホールディングス、エスエルディー、ナガオカが売られた。
 
一方、神田通信機、ニューテック、アミファ、フジトミ、協和コンサルタンツなど6銘柄がストップ高。田中建設工業、暁飯島工業、細谷火工、重松製作所、両毛システムズなど6銘柄は一時ストップ高と値を飛ばした。チエル、倉元製作所、新報国製鉄、パウダーテック、横田製作所など28銘柄は昨年来高値を更新。ソレキア、日邦産業、第一商品、メディアリンクス、岡藤ホールディングスが買われた。


 
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