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マザーズ指数は続伸、個人投資家の買い
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続伸、個人投資家の買い

東証マザーズ指数は前日比3.91ポイント高の856.40ポイントと続伸。
新型肺炎の拡大をめぐる懸念が後退したことでリスクオンムードが広がり、為替市場でも円安が進行し、1ドル=110円台前半までの円安水準となっている。こうした流れからマザーズ市場は買いが先行している。大型株と比較して出遅れ感のあるマザーズ銘柄にも個人投資家の視線が向かっている。
値上がり銘柄数は148、値下がり銘柄数は153となった。
 
個別では、HENNGEが一時ストップ高と値を飛ばした。エルテス、AI inside、エル・ティー・エス、ジモティー、あんしん保証など6銘柄は昨年来高値を更新。ベストワンドットコム、旅工房、リネットジャパングループ、アドバンスト・メディア、Lib Workはが買われた。
 
一方、Aimingがストップ安。トランスジェニック、ウォンテッドリー、リボミック、ステムリム、レントラックスなど6銘柄は昨年来安値を更新。富士山マガジンサービス、テノ.ホールディングス、テラプローブ、フルッタフルッタ、ホープが売られた。
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