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日経ジャスダック平均は反発、景気敏感株の一角に買い
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は反発、景気敏感株の一角に買い
 

日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比27円81銭高い3808円47銭と、2020年2月12日以来約11カ月ぶり高値で引けた。巨額の米経済対策により景気改善に向かうとの期待から、フェローテクやリバーエレなど新興市場の景気敏感株の一角に買いが入った。時価総額上位のマクドナルドや出前館、ワークマンなど巣籠り関連株の一角が大引けにかけて上昇したことも寄与したもようだ。
「出遅れ太陽光関連」銘柄との位置づけでフジプレアムが上昇したほか、ハーモニックや田中化研が上昇した。半面、サンオータスや不二精機、セリアは下落した。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で713億円、売買高は1億3212万株だった。
値上がり銘柄数は341、値下がり銘柄数は270となった。
 
個別では、新コスモス電機、助川電気工業、ヤマト・インダストリー、旭化学工業がストップ高。三ッ星、トミタ電機、サンオータスは一時ストップ高と値を飛ばした。香陵住販、ニッポン高度紙工業、フジプレアム、エイジス、東洋合成工業など18銘柄は昨年来高値を更新。テセック、シグマ光機、ヒーハイスト、昭和真空、田中化学研究所が買われた。
 
一方、INEST、ウェッジホールディングス、不二精機、細谷火工、テイツーが売られた。
 
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