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マザーズ指数は5日ぶり反落、値がさ株が下落
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は5日ぶり反落、値がさ株が下落
 
東証マザーズ指数は5日ぶりに反落した。終値は前日比26.24ポイント安い1294.49だった。16日の米国市場で金利上昇を手がかりにナスダック総合株価指数が反落した流れを引き継ぎ、国内の新興市場でもIT関連の値がさ株の一角に売りがでた。東証1部市場が軟調に推移していることもあり、前日まで大きく上昇してきた反動が出ている。
BASEやメルカリ、弁護士COMなどの値がさ株が下落し、指数を押し下げた。半面、ニューラルやマクアケ、フロンテオなどは上昇した。
値上がり銘柄数は181、値下がり銘柄数は155となった。
 
個別ではENECHANGE、プロパティデータバンク、ヤプリ、フリー、メルカリが売られた。
 
一方、INCLUSIVEがストップ高。キャンバス、ライトアップは一時ストップ高と値を飛ばした。リネットジャパングループ、メタップス、QDレーザ、テックポイント・インク、Fast Fitness Japanなど6銘柄は昨年来高値を更新。HANATOUR JAPAN、旅工房、トゥエンティーフォーセブン、Kudan、ベストワンドットコムが買われた。
 
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