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マザーズ指数は続落、リスク回避の流れ
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続落、リスク回避の流れ

東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比2.07ポイント安い909.44だった。
低調な経済指標を背景とした米景気の減速懸念も投資家心理を冷やし、NYダウなど主要株価指数は続落した。円相場も1ドル=108円台後半まで円高が進み、シカゴの日経225先物は大幅に下落しており、市場では、リスク回避の流れが波及している。
短期的な相場上昇の反動もあって、利食い売り圧力が強まっている。メルカリやロゼッタ、Amaziaは下落した。
ただ、個人投資家の中小型株物色の動きが継続すれば、マザーズ市場への押し目買いも想定され、下げは限定的となるだろう。
値上がり銘柄数は109、値下がり銘柄数は174となった。
 
個別では、アクアライン、キャリアが年初来安値を更新。日本リビング保証、アクセルマーク、AmidAホールディングス、ロジザード、すららネットが売られた。
 
一方、トゥエンティーフォーセブン、ブティックスがストップ高。和心は一時ストップ高と値を飛ばした。アイリッジ、ジーンテクノサイエンス、セルソース、アクトコールなど6銘柄は年初来高値を更新。ITbookホールディングス、ピアラ、うるる、東名、ヴィッツが買われた。
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