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「株がフツーに話題になる日が来た」
「株がフツーに話題になる日が来た」
 
 
「株がフツーに話題になる日が来た」
 
週明けのNY株式市場はプレジデンツデーで休場。
欧州株式は商いは乏しいものの上昇。
バイデン米大統領が1.9兆ドル規模の新型コロナ救済法案の実現に向け州知事や市長との会合を開催。
一段の協力が必要と訴えたことを受け、米刺激策への期待感が高まった。
 
週明けの日経平均は寄り付き142円高。
終値は564円高の30084円と反発。
日足は2日ぶりの陽線。
SQ値29718円に対して1勝1敗。
「幻のSQ」は脱却した。
TOPIXは6日続伸。
東証マザーズ指数は4日続伸。
日経ジャスダック平均は6日ぶりに反落。
東証1部の売買代金は2兆6038億円(前日3兆0202億円)。
19日連続で2兆円超。
値上がり1339銘柄(前日1004銘柄)。
値下がり773銘柄(前日1107銘柄)。
新高値113銘柄(前日89銘柄)。
新安値3銘柄(前日0銘柄)。
騰落レシオは117.55(前日120.53)。
NTレシオは15.40倍(前日15.26倍)。
34日連続で15倍台。
サイコロは8勝4敗で66.67%。
右肩上がりの25日線(28676円)からは△4.91%。
10日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は26852円。
右肩上がりの200日線(24058円)からは△25.04%(前日△22.97%)。
6日連続で△20%超。
右肩上がりの5日線(29612円)から△1.59%。
9日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.807%(前日▲21.357%)。
買い方▲2.572%(前日▲2.610%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲11.065%(前日▲11.719%)。
買い方▲11.833%(前日▲11.795%)。
空売り比率33.8%(9日連続40%割れ:前日39.1%)。
空売り規制なしの比率6.2%(前日9.7%)。
日経VIは22.39と上昇。
日経平均採用銘柄の予想PERは23.17倍(前日23.29倍)。
前期基準では22.93倍。
EPSは1298円(前日1267円)。
225のPBRは1.31倍。
BPSは22965円(前日22707円)。
225先物採用銘柄の益回りは4.32%(前日4.29%)。
配当利回りは1.60%。
東証1部全銘柄だと予想PERは25.64倍。
前期基準では23.98倍。
PBRは1.40倍。
ドル建て日経平均は286.27(前日281.60)。
東証1部単純平均株価は17円高の2463円。
(2020年末2341円、2019年末2327円、
2018年末2077円、2017年末2946円)。
東証1部売買単価は2040円(前日2247円)
東証1部時価総額は731兆円(前日723兆円)。
6日連続700兆円台。
225先物大証夜間取引終値は日中比130円高の30230円。
気学では「吹き値売り方針で駆け引きせよ」。
水曜は「弱体日。不時安を見せること多し」。
木曜は「前場安いと後場引き返す日」。
金曜は「戻り売り方針の日。但し急落したら利入れせよ」。
ボリンジャーのプラス1σが29219円。
プラス2σが29763円。
プラス3σが30306円。
週足のボリンジャーのプラス2σが30130円。
一目均衡の雲の上限が27045円。
68日連続で雲の上。
勝手雲の上限は28160円。
勝手雲の下限は28121円。
6日連続で勝手雲の上。
勝手雲は16日に黒くねじれ18日に白くねじれる。
RSIが64.17(前日59.68)。
RCIが93.68(前日75.82)。
今年4勝2敗の火曜日は「変化日」。
 
《今日のポイント2月16日》
 
(1)週明けのNY株式市場はプレジデンツデーで休場。
   225先物大証夜間取引終値は日中比130円高の30230円。
   
(2)東証1部の売買代金は2兆6038億円(前日3兆0202億円)。
   19日連続で2兆円超。
   新高値113銘柄(前日89銘柄)。
   新安値3銘柄(前日0銘柄)。
   騰落レシオは117.55(前日120.53)。
   NTレシオは15.40倍(前日15.26倍)。
   34日連続で15倍台。
   サイコロは8勝4敗で66.67%。
 
(3)右肩上がりの25日線(28676円)からは△4.91%。
   10日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(24058円)からは△25.04%(前日△22.97%)。
   6日連続で△20%超。
   右肩上がりの5日線(29612円)から△1.59%。
   9日連続で上回った。
 
(4)空売り比率33.8%(9日連続40%割れ:前日39.1%)。
   空売り規制なしの比率6.2%(前日9.7%)。
   日経VIは22.39と上昇。
 
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.807%(前日▲21.357%)。
   買い方▲2.572%(前日▲2.610%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲11.065%(前日▲11.719%)。
   買い方▲11.833%(前日▲11.795%)。
 
(6)日経平均採用銘柄の予想PERは23.17倍(前日23.29倍)。
   EPSは1298円(前日1267円)。
   BPSは22965円(前日22707円)。
 
(7)ドル建て日経平均は286.27(前日281.60)。
   東証1部時価総額は731兆円(前日723兆円)。
   6日連続700兆円台。
 
(8)ボリンジャーのプラス3σが30306円。
   週足のボリンジャーのプラス2σが30130円。
   勝手雲は16日に黒くねじれ18日に白くねじれる。
   RSIが64.17(前日59.68)。
   RCIが93.68(前日75.82)。
   今年4勝2敗の火曜日は「変化日」。
 
今年の曜日別勝敗(2月15日まで)

月曜4勝2敗
火曜4勝2敗
水曜4勝2敗
木曜3勝2敗
金曜2勝4敗
 
昨日の後場は東証アローズで実況。
日経平均は前場に一時3万を付けていたが前引けは29800円台。
課題は大引けでの終値ベースの3万円台だった。
13時過ぎに再度3万円を付けた後は終始3万円台をキープ。
14時30分過ぎから騰勢が強まり終値はほぼ高値圏で30084円。
日経平均の3万円台復活など小さなさざ波なのかも知れない。
しかし30年という時間軸は大きなうねりであはある。
東証アローズに喧騒はなかったが、中2階のカメラクルーは約5台。
見た目は大発会ほどのにぎやかさだった。
「3万円台回復」とはいえ、物心ついてから初めて3万円台を目にした人も多い筈。
彼ら彼女らに取っては「回復」というよりも「到達」という印象なのだろう。
同じ3万円でも姿が違うということ。
ココは大きな違いだ。
引け後の日証館の喫煙所。
フツーの会社員の30代の女性と上司の会話。
「この間までマイナスだった株式の積み立てがプラスになりました。
どうしたら良いですか」。
年配の上司。
「今は売れないから預金型に変えておけばいいんじゃない」。
「そうですね。大きく儲けたいとは思わないですけど、損は嫌ですからね」。
こんな会話は全国で聞かれるようになるのだろう。
3万円はともかく株式市場動向がフツーに話題になる日が来たということが大きな変化かも知れない。
背徳感や隠微性のない株式市場というのがやってきた。
そして一番大きいのは「明るい」ということだ。
「晴れた日には38915円が見える」はかつての大和のレポートの題名。
今度は史上最高値への挑戦。
あと30%の上昇が欲しい。
というか、まだ70%しか回復していないというのが現実。
 
市場関係者コロさんのコメント。

「買うから上がる」「上がるから買わざるを得ない」といったような動き。
「音楽が鳴り止むまでは踊り続けなければならない」といったフレーズが頭をかすめます。
 
◇━━━ カタリスト━━━◇
 
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(兜町カタリスト櫻井)
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