兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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大幅続伸か
【オープニングコメント】
大幅続伸か
19日の日経平均株価は大幅続伸か。
日経平均株価の予想レンジは、2万300円−2万700円。
東京株式は買い先行後、上値を試す場面も想定される。前日のNYダウ工業株30種平均が一時1000ドル高となるなど急伸し、運用リスクを取りやすくなった投資家の買いが日本株にも先行するだろう。原油相場の上昇なども株買いを後押ししそうだ。
日経平均株価は、上値を抑える格好となっている75日移動平均線(18日時点で2万528円)を上抜ける展開となれば、投資家心理が好転するとみられ、上昇に弾みがつく可能性もある。
為替相場は、ドル・円が1ドル=107円台の前半(18日終値は107円17−19銭)、ユーロ・円が1ユーロ=117円台の前半(同115円88−92銭)と円安方向にあることも支えとなりそう。
シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所終値比430円高の2万640円だった。
 
日程面では、3月の鉱工業生産指数(確報値)など。海外では、米国で4月の米住宅着工件数、パウエルFRB議長の議会証言。また、5月の欧州経済研究センター(ZEW)の独景況感予測指数、豪中銀が金融政策会合の議事要旨を開示、インドネシア中銀による政策金利発表など。
 
 
【好材料銘柄】
 
■ミサワホーム中国<1728>
今期経常は2.4倍増益へ。
 
■ドーン<2303>
今期配当を1.5円増額修正。
 
■ケイアイスター不動産<3465>
前期経常は9%増で5期連続最高益・1-3月期(4Q)経常は26%増益、今期業績は非開示。
 
■アクロディア<3823>
システムを提供するエストニア・SwitchBIT社の暗号資産取引所がオープン。
 
■アンジェス<4563>
大阪大学らと進める新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチン共同開発にスリー・ディー・マトリックス<7777>が参画。抗体検査キットの国内臨床利用可能性を検討する。
 
■レントラックス<6045>
4月売上高は前年同月比65.2%増の12.8億円。
 
■デザインワン・ジャパン<6048>
発行済み株式数(自社株を除く)の2.98%にあたる45万株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月19日から11月18日まで。
 
■双信電機<6938>
今期経常は黒字浮上へ。
 
■スリー・ディー・マトリックス<7777>
アンジェス<4563>や大阪大学らが進める新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチン共同開発に参画し、抗体検査キットの国内臨床利用可能性を検討する。
 
■理経<8226>
アセンテック<3565>とITインフラ製品やネットワーク製品などの戦略分野で業務提携。テレワーク推進基盤の整備を目指す。
 
■ラクーンホールディングス<3031>
未定だった前期配当は0.5円増配。
 
■デュアルタップ<3469>
住宅を集中補修するリペアサービスを開始。
 
■日本システム技術<4323>
前期経常は18%増で12期ぶり最高益・1-3月期(4Q)経常は36%増益、今期業績は非開示。
 
■テイツー<7610>
ゲームやトレーディングカード、アイドルグッズなどのリユース品のECサイトを運営する山徳社の全株式を取得し子会社化する。
 
 
 
【主な経済指標・スケジュール】
 
19(火)
【国内】
《決算発表》
ソニーFH、住友電、シャープ、三菱自、日揮HD、日化薬、古河電、寿スピリッツ、スターツ、サンゲツ、日曹達、タカラトミー、UACJ、生化学、ゼビオHD、蝶理、双葉電、東テク、SREHD、クリナップ、デジハHD、古河池、東リ、ヒラノテク、大戸屋HD、うかい、TYK、東京計器、AOITYOHD
 
【海外】
米4月住宅着工件数(21:30)
《米決算発表》
ホームデポ、ウォルマート、コールズ
 

※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。
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