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前場終値比でやや上昇幅を拡大
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値比でやや上昇幅を拡大
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比49円17銭高の2万3789円04銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、3.01ポイント高の1732.06で始まった。
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに高値圏は維持しているものの、利益確定売りの動きに押され伸び悩んでいる。
 
米株式相場の上昇や円安・ドル高を受けた買いが一巡したあとは新規の材料に欠き、上値の重さが目立っている。日経平均は年初から乱高下を繰り返し、明日からは3連休を控える。日本時間今夜発表の米雇用統計や連休中の中東情勢を見極めたいとの雰囲気から、積極的に上値を追う姿勢の投資家は少ないようだ。
 
外国為替市場では、1ドル=109円50銭台と前日夕方に比べ円安水準で推移。中国の上海総合指数は下落している。
 
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約276億円成立した。
12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2669億円、売買高は6億4579万株だった。
 
個別では、東エレク、安川電、ファナックは買われ、ソニー、村田製、ルネサスは値を上げている。ソニー、日本電産は堅調で、武田、資生堂はしっかり。ソフトバンクG、ZHD、SHIFTは締まり、7&iHDに買いが集まっている。
 
半面、ファーストリテは下落し、任天堂、トヨタは軟調、東電力HD、関西電、東レはさえず、日水は値を下げている。
 
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