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マザーズ指数は3日ぶり反落、軟調展開
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反落、軟調展開
 
東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反落し、終値は2.43ポイント安の887.46だった。
東証1部市場では日経平均株価が続伸して2万4000円台回復となったが、
外部環境の好転がありながらも、東証1部市場主導の相場展開に置いていかれる形で先週末に続いての下落となった。
マザーズ市場の中小型株は物色の対象外として蚊帳の外に置かれる格好となった。また、大引け後の決算発表を控えていたSansanやメルカリをはじめ、指数寄与度の高い時価総額上位銘柄が軟調となった。今期税引き益が大幅減になると発表した24セブンは大引けで制限値幅の下限(ストップ安水準)で配分された。
半面、開発薬の臨床試験結果を好感されたステムリムや決算が好感されたエルテスが買われた。

値上がり銘柄数は165、値下がり銘柄数は141となった。
 
個別では、トゥエンティーフォーセブンがストップ安。ロジザード、Chatwork、アクアライン、INCLUSIVE、スポーツフィールドなど6銘柄は昨年来安値を更新。エクスモーション、東名、ユニフォームネクスト、富士山マガジンサービス、マクアケが売られた。
 
一方、フィードフォースが一時ストップ高と値を飛ばした。バルニバービ、フェイスネットワーク、ドリコム、エルテス、マネーフォワードなど9銘柄は昨年来高値を更新。アズーム、駅探、アクセルマーク、あんしん保証、プロパティデータバンクが買われた。
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