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日経ジャスダック平均は3日続伸、成長株に買い
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、成長株に買い
 

日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。終値は前週末比28円56銭高い3984円74銭だった。取引開始直後は売り圧力が強かったが、日経平均株価が切り返したことで新興市場でも個人投資家などが運用リスクを取る姿勢を強めた。地合いが改善した。成長株に買いが膨らみ、指数は大引けにかけてじり高となった。
国内の新型コロナウイルス感染者の減少を背景に、経済再開(リオープン)で恩恵を受けるとみられる銘柄などが物色された。
ウエストHDやイボキン、シダックスが上昇した。半面、ハーモニックや出前館は下落した。
ジャスダック市場の売買代金は概算で383億円、売買高は6508万株だった。
値上がり銘柄数は410、値下がり銘柄数は179となった。
 
個別では川崎地質、スリー・ディー・マトリックスがストップ高。KG情報、ムラキは一時ストップ高と値を飛ばした。LAホールディングス、コンピューターマネージメント、市進ホールディングス、イボキン、フロイント産業など10銘柄は年初来高値を更新。かんなん丸、タンゴヤ、京写、神田通信機、ビジョナリーホールディングスが買われた。
 
 一方、ルーデン・ホールディングス、fonfun、ミューチュアル、ソフトウェア・サービス、ウチダエスコなど10銘柄が年初来安値を更新。アジアゲートホールディングス、ミクロン精密、ディーエムソリューションズ、買取王国、山大が売られた。
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