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値上がり優勢、幅広い銘柄に買い
【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値上がり優勢、幅広い銘柄に買い

 
東証スタンダード市場は米国の金融引き締め加速への警戒感後退に伴う良好な地合いが続く中、幅広い銘柄に買いが入った。スタンダードTOP20は堅調。出来高1億7991万株。値上がり銘柄数759、値下がり銘柄数474と、値上がりが優勢だった。
 
個別では、田中化学研究所、オーナンバがストップ高。光・彩は一時ストップ高と値を飛ばした。土屋ホールディングス、神田通信機、岩塚製菓、ホームポジション、ケイティケイなど29銘柄は年初来高値を更新。サイバーステップ、J−MAX、明治海運、日本製麻、enishが買われた。
 
一方、第一屋製パン、三ツ知、アイビーシー、大同工業、GameWithなど13銘柄が年初来安値を更新。GFA、fonfun、アイビー化粧品、カイノス、アストマックスが売られた。
 
 
 
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