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マザーズ指数は3日ぶり反発、物色意欲は根強い
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、物色意欲は根強い

東証マザーズ指数は前日比0.37ポイント高の1122.96ポイントと3日ぶり反発。
日足チャートでは25日移動平均線が下値を支える一方、5日移動平均線に上値を抑えられ、煮詰まり感が台頭してきた。ここから物色動向次第で上下に大きく振れる可能性があるが、株式分割実施を発表したセルソースがストップ高を付けているあたり、やはり個人投資家の新興株に対する物色意欲は根強い。
値上がり銘柄数は185、値下がり銘柄数は125となった。
 
個別では、セルソースがストップ高。Aiming、ログリーは一時ストップ高と値を飛ばした。総医研ホールディングス、アドウェイズ、ユーザベース、日本動物高度医療センター、SERIOホールディングスなど10銘柄は年初来高値を更新。リグア、メタップス、フリークアウト・ホールディングス、旅工房、INCLUSIVEが買われた。
 
一方、アイキューブドシステムズが年初来安値を更新。シャノン、ベガコーポレーション、メドレー、ジェネレーションパス、オークファンが売られた。
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