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マザーズ指数は続落、半年ぶり水準に下落
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続落、半年ぶり水準に下落
東証マザーズ指数は続落した。前週末比8.90ポイント安の862.84ポイントだった。
終値は2月15日以来、半年ぶりの水準に下落した。
朝方にまとまった売りが出た後は動意に乏しく、終日マイナス圏で推移した。その後は、為替相場で円高進行が一服したタイミングで、買い戻しの動きの強まる時価総額上位銘柄もみられ、マザーズ指数は下げ渋った。
しかし、前週末から業績面が悪材料視されて連日の急落となったメルカリが2営業日連続で大幅安となり、指数の重しとなり、引けにかけてのマザーズ市場は戻りの鈍さが意識される展開となった。

市場では、「信用取引の担保として使う東証1部銘柄の下落で、個人の投資余力が低下した」という。
売買代金は概算で821.67億円。騰落数は、値上がり109銘柄、値下がり179銘柄、変わらず5銘柄となった。
 
個別では、イグニス、シノプス、インパクトホールディングス、アルファポリスがストップ安となり、メドレックスは一時ストップ安と急落した。ロコンド、ピーバンドットコム、駅探、CRI・ミドルウェア、アドバンスト・メディアなど16銘柄は年初来安値を更新した。アルー、ライトアップ、AmidAホールディングス、エスユーエス、gooddaysホールディングスが売られた。
 
一方、ポートがストップ高となり、バンク・オブ・イノベーション、プラッツは一時ストップ高となった。Lib Work、ステムリム、ホープなど5銘柄は年初来高値を更新した。バルテス、アイ・ピー・エス、Kudan、イノベーション、ギークスが買われた。
 
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