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日経ジャスダック平均は続落、利益確定売り
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続落、利益確定売り
 

日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比6円71銭安い3862円84銭だった。朝方は景気回復期待から高く始まったが、今月に入ってから一本調子で上昇してきたこともあり、利益確定売りが出る銘柄もあった。しかし、大引け前に東証1部市場が急速に上げ幅を縮小したことから、個人投資家のリスクセンチメントが急低下し、ジャスダック平均もマイナスに転じ、小幅続落で取引を終了した。
ジャスダック市場の売買代金は概算で825億円、売買高は2億6070万株だった。値上がり銘柄数は246、値下がり銘柄数は390となった。
 
個別では、MITホールディングス、グローバルインフォメーション、東和ハイシステム、オンキヨーホームエンターテイメント、銀座山形屋が昨年来安値を更新。サンオータス、ASIAN STAR、Nexus Bank、ムロコーポレーション、Mipoxが売られた。
 
一方、LAホールディングス、ズームがストップ高。Eストアーは一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング、佐藤渡辺、フィスコ、大阪油化工業、サンエー化研など17銘柄は昨年来高値を更新。アサカ理研、nms ホールディングス、菊池製作所、ABホテル、ウルトラファブリックス・ホールディングスが買われた。
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