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値下がり優勢、主力銘柄に上げ
【市況】東証グロース(大引け)=値下がり優勢、主力銘柄に上げ

 
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は反発。東証マザーズ指数の終値は前日比6.92ポイント(0.93%)高い751.08だった。
ビジョナル、エニーカラーなどの主力銘柄に上げが目立ち、指数は堅調に推移した。
東証グロース市場で時価総額首位のビジョナルは14日、2023年7月期(今期)の連結売上高が前期比27%増の560億円、純利益が42%増の83億円になりそうだと発表した。大幅な増収増益が好感され、制限値幅の上限(ストップ高)である前日比19%高の9380円で終えた。時価総額2位のエニーカラーも好決算を受けて買い注文が殺到。日中はストップ高水準の買い気配で推移し、値が付かなかった。そのほか、Pアンチエイ、M&A総合研究所、イントループなどが上げた。
値上がり銘柄数206、値下がり銘柄数252と、値下がりが優勢だった。
 
個別では、アミタホールディングス、ビジョナル、VALUENEX、ANYCOLOR、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンなど6銘柄がストップ高。プレミアアンチエイジング、AppBank、アジャイルメディア・ネットワークは一時ストップ高と値を飛ばした。ケアネット、メディネット、GA technologies、霞ヶ関キャピタル、アクリートなど18銘柄は年初来高値を更新。INTLOOP、スペースマーケット、インバウンドテック、AB&Company、CS−Cが買われた。
 
 一方、ジェイックがストップ安。トランスジェニック、ピクスタ、コラボス、coly、モビルスなど11銘柄は年初来安値を更新。ワンダープラネット、デリバリーコンサルティング、フロンティアインターナショナル、ジャパニアス、INCLUSIVEが売られた。
 
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