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マザーズ指数は続落、新興ハイテク株を中心に売り
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続落、新興ハイテク株を中心に売り

東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比21.82ポイント(1.69%)安い1272.67だった。
朝方マザーズ指数がプラス圏で推移する場面もあったが、日経平均の伸び悩みとともに弱含む展開となった。前日の米国市場では長期金利の高止まりからナスダック総合指数が続落し、マザーズ市場でも新興ハイテク株を中心に売りが出た。
売買代金は概算で2553.63億円。騰落数は、値上がり89銘柄、値下がり249銘柄、変わらず4銘柄となった。
 
 
18日に東証マザーズ市場に新規上場したアクシージアは初値を上回って取引を終えた。終値は初値比249円(12.1%)高の2300円だった。
 
個別ではアールプランナー、アララ、スタメン、Amazia、アクトコールが昨年来安値を更新。QDレーザ、ライトアップ、BuySell Technologies、Fast Fitness Japan、エヌ・ピー・シーが売られた。
 
一方、グローバルウェイ、インバウンドテックがストップ高。リネットジャパングループ、JIG−SAW、メタップス、アルー、INCLUSIVEなど6銘柄は昨年来高値を更新。メドレックス、ホープ、うるる、バリューゴルフ、HANATOUR JAPANが買われた。
 
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