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日経ジャスダック平均は7日続伸、投資家心理が一段と改善
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は7日続伸、投資家心理が一段と改善
 

日経ジャスダック平均株価は7日続伸した。終値は前週末比20円72銭高い3685円54銭となった。
連日で年初来高値を更新し、2018年10月24日以来およそ1年1カ月ぶりの高値水準を回復した。
日経平均が上昇するなか、個人投資家のマインドも改善し、買いが先行する展開となった。新興市場にも資金流入が続いた。
相場全体の上昇持続に慎重な個人投資家もいるといい、ワークマンなど業績が堅調な銘柄を選別して物色する動きがみられた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で602億円、売買高は5545万株。
値上がり銘柄数は363、値下がり銘柄数は252となった。
 
個別では、エスエルディー、ウチダエスコ、トミタ電機がストップ高。前田製作所、AKIBAホールディングスは一時ストップ高と値を飛ばした。ナカボーテック、nms ホールディングス、グリムス、アズマハウス、システム ディなど33銘柄は年初来高値を更新。大和コンピューター、チエル、ミナトホールディングス、メディシノバ・インク、ビーマップが買われた。
 
一方、五洋インテックスが年初来安値を更新。キタック、日本パレットプール、新都ホールディングス、ケイブ、プロルート丸光が売られた。
 
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