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「常識」
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木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。
NYダウは3100ドル台、NASDAQは13000ポイント台、S&P500は3800ポイント台。
ダウ輸送株指数と合わせて揃って過去最高値を更新した。
小型株で構成するラッセル2000は3日で8%近くの上昇。
「民主党が議会の主導権を握ったことで、追加景気対策の実現に期待が高まった」と逆転の解釈が継続。
一方で議会では民主・共和両党からトランプ氏の罷免を求める声が上がった。
「市場はトランプ氏の先を見越し、バイデン政権や追加景気対策に期待している」という見方だ。
テスラが7.9%上昇し最高値を更新。
イーロン・マスクCEOはアマゾンのジェフ・ベゾスCEOを抜いて世界一の富豪となった。
ISM非製造業総合指数は57.2と11月の55.9から上昇。
これは好材料となった。
週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は78万7000件。
前週の79万件から減少。
市場予想は80万件減だった。
「減少はしたものの高止まりが続いている」という見方だ。
今夜発表される12月の米雇用統計では雇用者数が7万1000人増の予想。
前月の24万5000人増から大幅に減速。
伸びは昨年5月以降で最低になると予想されている。
昨年11月の貿易収支は、赤字が8%増の681億ドル。
2006年8月以来の高水準となった。
市場予想は652億ドル。
10年国債利回りは1.081%。
2年国債利回りは0.140%。
ドル円は103円台後半。
ビットコインは一時4万ドルを突破。
1カ月足らずで価格が2倍に上昇し仮想通貨市場全体の時価総額は1兆ドルを超えた。
仮想通貨の時価総額は過去1年で5倍。
SKEW指数は145.92と低下。
32日連続の130ポイント超。
恐怖と欲望指数は59→66と上昇。

木曜のNYダウは211ドル高の31041ドルと3日続伸。
高値は31193ドル、安値は30897ドル。
NASDAQは326ポイント高の13067ポイントと反発。
高値は13090ポイント、安値は12867ポイント。
S&P500は55ポイント高の3803ポイントと3日続伸。
高値は3811ポイント、安値は3764ポイント。
ダウ輸送株指数は105ポイント高の12811ポイントと3日続伸。
過去最高値を更新した。
SOX指数は3.86%高の2937ポイントと反発。
VIX指数は22.42と低下。
225先物CME円建ては大証比日中比155円高の27595円。
ドル建ては大証日中比185円高の27625円。
ドル円は103.80円。
10年国債利回りは1.081%。
2年国債利回りは0.140%。

木曜の日経平均は寄り付き285円高。
終値は434円高の27495円。
日足は2日ぶりに陽線。
高値は27624円で12月29日と1月4日の27602円を上抜けた。
「初白星は大幅高」という声が聞こえる。
TOPIXは続伸し1800ポイント台復活。
東証マザーズ指数は反落。
日経ジャスダック平均は6日続伸。
東証1部の売買代金は2兆9990億円(前日2兆2997億円)。
3日連続2兆円超。
値上がり1664銘柄(前日1428銘柄)。
値下がり445銘柄(前日686銘柄)。
新高値93銘柄(前日60銘柄)。
新安値3銘柄(前日9銘柄)。
騰落レシオは99.62(前日98.60)。
NTレシオは15.05倍(前日15.06倍)。
7日連続で15倍台。
サイコロは5勝7敗で41.67%。
右肩上がりの25日線(26847円)からは△2.39%。
9日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は25103円。
右肩上がりの200日線(22796円)からは△20.59%(前日△18.95%)。
3日ぶりに20%超。
横這いの5日線(27281円)から△0.76%。
3日ぶりに上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.323%(前日▲17.892%)。
買い方▲5.807%(前日▲6.262%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲12.017%(前日▲11.618%)。
買い方▲15.102%(前日▲14.980%)。
空売り比率は37.8%(3日ぶりに40%割れ:前日40.4%)。
空売り規制なしの比率は7.5%(前日6.7%)。
日経VIは20.57と低下。
日経平均採用銘柄の予想PERは25.59倍(前日25.14倍)。
前期基準では20.47倍。
EPSは1074円(前日1076円)。
225のPBRは1.22倍。
BPSは22532円(前日22546円)。
225先物採用銘柄の益回りは3.91%(前日3.98%)。
配当利回りは1.68%。
東証1部全銘柄だと予想PERは27.89倍。
前期基準では22.13倍。
PBRは1.33倍。
ドル建て日経平均は266.27(前日263.27)。
昨年来高値を更新。
東証1部単純平均株価は26円高の2351円。
(2020年末2341円、2019年末2327円、
2018年末2077円、2017年末2946円)。
東証1部売買単価は1981円(前日1949円)
東証1部時価総額は680兆円(前日669兆円)。
木曜のシカゴ225先物終値は大証日中比155円高の27595円。
高値27645円、安値27300円。
225先物大証夜間取引終値は日中比140円高の27580円。
気学では「押し込んでも戻す日。悪目方針良し」。
火曜は「目先の天底を作ることあり」。
水曜は「下寄りすると戻し、上寄りすると押し込む日」。
木曜は「吹き値売り方針の日」。
金曜は「人気に逆行して動くこと多し」。
ボリンジャーのプラス1σが27151円。
プラス2σが27454円。
プラス3σが27758円。
一目均衡の雲の上限が25519円。
44日連続で雲の上。
勝手雲の上限は26616円。
勝手雲の下限は26598円。
RSIが64.53(前日58.53)。
RCIが85.99(前日81.59)。
週足陽線基準は27258円。
昨年末プラス基準は27444円。
12月メジャSQ値は26713円。
3連休控えのSQの週末は「変化日」、「鬼宿日」。

《今日のポイント1月8日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。
   NYダウは3100ドル台、NASDAQは13000ポイント台、S&P500は3800ポイント台。
   ダウ輸送株指数と合わせて揃って過去最高値を更新した。
   小型株で構成するラッセル2000は3日で8%近くの上昇。
   SKEW指数は145.92と低下。
   32日連続の130ポイント超。
   恐怖と欲望指数は59→66と上昇。

(2)ダウ輸送株指数は105ポイント高の12811ポイントと3日続伸。
   過去最高値を更新した。
   SOX指数は3.86%高の2937ポイントと反発。
   VIX指数は22.42と低下。
   225先物CME円建ては大証比日中比155円高の27595円。

(3)東証1部の売買代金は2兆9990億円(前日2兆2997億円)。
   3日連続2兆円超。
   新高値93銘柄(前日60銘柄)。
   新安値3銘柄(前日9銘柄)。
   騰落レシオは99.62(前日98.60)。
   NTレシオは15.05倍(前日15.06倍)。
   7日連続で15倍台。
   サイコロは5勝7敗で41.67%。

(4)右肩上がりの25日線(26847円)からは△2.39%。
   9日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(22796円)からは△20.59%(前日△18.95%)。
   3日ぶりに20%超。
   横這いの5日線(27281円)から△0.76%。
   3日ぶりに上回った。

(5)空売り比率は37.8%(3日ぶりに40%割れ:前日40.4%)。
   空売り規制なしの比率は7.5%(前日6.7%)。

(6)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.323%(前日▲17.892%)。
   買い方▲5.807%(前日▲6.262%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲12.017%(前日▲11.618%)。
   買い方▲15.102%(前日▲14.980%)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは25.59倍(前日25.14倍)。
   前期基準では20.47倍。
   EPSは1074円(前日1076円)。
   225のPBRは1.22倍。
   BPSは22532円(前日22546円)

(8)ドル建て日経平均は266.27(前日263.27)。
   昨年来高値を更新。
   東証1部時価総額は680兆円(前日669兆円)。

(9)ボリンジャーのプラス1σが27151円。
   プラス2σが27454円。
   プラス3σが27758円。
   週足陽線基準は27258円。
   昨年末プラス基準は27444円。
   12月メジャーSQ値は26713円。
   3連休控えのSQの週末は「変化日」、「鬼宿日」。

12月最終週の海外投資家動向。
現物は74億円売り越し(2週連続の売り越し)。
先物は740億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
合計666億円の買い越し(2週ぶりに買い越し)。


昨年の曜日別勝敗(1月7日まで)

月曜0勝1敗
火曜0勝1敗
水曜0勝1敗
木曜1勝0敗
金曜0勝0敗

「金利が上昇して株が上がる」。
起きているのは教科書的通説とは真逆の動きだ。
マイナス金利とかゼロ金利は、景気が良くないサインとすれば、当然の動きだろう。
「金利上昇を警戒」という言葉は多いが、まだそういう局面ではないということ。
ようやくまともな金利になることに期待したいものだ。
興味深いのは金融セクターの動き。
「金利上昇で運用が楽になる」との解釈だ。
そうかも知れないが、金利上昇を喜んで、債券を買っても、その金利上昇が債券価格の下落に通じる。
償還まで保有するならともかく、途中売却やトレーディングを背景での債券投資には本来良くない局面。
それでも多少の金利を求めて債券に行くのだとしたら、ごれも「違うんじゃない?」と言いたいところ。
ココは教科書通りに「金利が上昇して債券は下落する」が妥当だろう。
「金利が上昇して債券が下落するのであれば金利が上昇して株価は上昇する」。
いつか夢見たグレートローテーションの世界だが・・・。
常識と非常識が混載されているのが市場でもある。

◇━━━ カタリスト━━━◇

ポエック(9264)・・・動兆

ポエックに注目する。
同社はポンプや送風機などが中核。
動力、防災関連等へと業容は拡大。
水処理機器、13・5%出資の乾燥羊膜会社(富山県)に期待。
環境サステナビリティのトップランナー。




(兜町カタリスト櫻井)
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