マザーズ指数は7日ぶり反落、様子見ムード
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【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は7日ぶり反落、様子見ムード
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東証マザーズ指数は反落。前引けは前日比7.94ポイント安い1343.28だった。
国内外企業の決算発表や米大統領選も控えており、市場全般に様子見ムードが強い。9月の月次売上高の伸びが鈍化したベガコーポが急落して一時14%安。BASE、メルカリなど主力銘柄にも売りが目立った。半面、弁護士COM、AIins、日本情報Cは上げた。
値上がり銘柄数は120、値下がり銘柄数は195となった。
きょう上場した日通システムは買い気配で午前中に売買が成立しなかった。
個別ではイオレ、ベガコーポレーション、トライステージ、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、ユーザベースが売られた。
一方、グローバルウェイがストップ高。ユナイテッド、GA technologies、ソフトマックス、イルグルム、FFRIセキュリティなど24銘柄は年初来高値を更新。ロードスターキャピタル、JIG−SAW、みらいワークス、フィードフォース、日本情報クリエイトが買われた。