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日経ジャスダック平均は7日ぶり反落、利益確定売り
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は7日ぶり反落、利益確定売り
 

日経ジャスダック平均株価は7営業日ぶりに反落した。終値は前日比4円51銭安い3648円90銭だった。
米国市場が上昇したことや、寄り付き前のマザーズ先物が堅調な推移となっていたことで、ジャスダック平均は続伸してスタートした。しかし、寄り付き後は、時価総額上位のワークマンやセリアなどが軟調な推移となったことで、ジャスダック平均もマイナスに転じ、下げ幅を拡大し軟調な展開となった。連騰に対する警戒感を背景に利益確定売りが優勢だった。
決算シーズンを控えた様子見ムードの中、マザーズ指数、ジャスダック平均ともに軟化したが、デジタル化の推進といった政策関連銘柄などへの投資意欲に衰えは見られず、地合い自体は良好と言える。両指数ともに6連騰した後だけに、「当然の一服場面を迎えたにすぎない」と、市場関係者は冷静だった。
ジャスダック市場の売買代金は概算で603億円、売買高は1億2676万株だった
値上がり銘柄数は285、値下がり銘柄数は312となった。
 
個別では、インヴァストが年初来安値を更新。トミタ電機、ナビタス、エムティジェネックス、イメージ情報開発、ジオマテックが売られた。
 
一方、ランシステム、ブロードバンドタワー、ジェイ・エスコムホールディングス、シライ電子工業、旭化学工業など6銘柄がストップ高。白鳩、システム ディ、ジーダット、セプテーニ・ホールディングス、東映アニメーションなど14銘柄は年初来高値を更新。ソレキア、ディーエムソリューションズ、壽屋、SAMURAI&J PARTNERS、ディ・アイ・システムが買われた。
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