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値下がり優勢、景気後退懸念
【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値下がり優勢、景気後退懸念

 
東証スタンダード市場は米国の金融引き締めによる景気後退懸念が消えない中、3連休を控えて買い見送り姿勢が強まり、幅広い銘柄で売りが優勢となった。スタンダードTOP20は小幅続落。出来高1億9350万株。
値上がり銘柄数362、値下がり銘柄数888と、値下がりが優勢だった。
 
個別では、リードがストップ高。和弘食品、瀧上工業、幸和製作所は一時ストップ高と値を飛ばした。岩塚製菓、共同ピーアール、YKT、大戸屋ホールディングス、石光商事など28銘柄は年初来高値を更新。フジタコーポレーション、トレードワークス、日本タングステン、ビジョナリーホールディングス、オーケーエムが買われた。
 
 一方、ホクリヨウ、中小企業ホールディングス、三井住建道路、植木組、日本基礎技術など69銘柄が年初来安値を更新。ムトー精工、さいか屋、トミタ電機、アルマード、ソレキアが売られた。
 
 
 
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