兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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日経ジャスダック平均は3日続伸、リスク回避姿勢が後退
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、リスク回避姿勢が後退
 
日経ジャスダック平均株価は大幅続伸した。前引けは前日比117円65銭高い3004円70銭となった。取引時間中に節目の3000円を上回るのは12日以来となる。
前日の米国株大幅高などを追い風に買い戻しの動きとなっている。
新型コロナウイルスの感染拡大に対する米経済対策の期待から、同日の日経平均株価は大幅に上昇した。新興市場でも投資家のリスク回避姿勢が後退し、短期的な値上がりを見込む個人投資家の買いが入った。
ジャスダック市場の売買代金は概算で239億円、売買高は6250万株。
値上がり銘柄数は634、値下がり銘柄数は33となった。
 
個別では、ケイブ、テイン、エッチ・ケー・エス、GFAがストップ高。アルテ サロン ホールディングス、ヒューマンホールディングス、共同ピーアール、ハーバー研究所、東洋合成工業など6銘柄は一時ストップ高と値を飛ばした。マミーマートは昨年来高値を更新。ピクセルカンパニーズ、インターライフホールディングス、共栄セキュリティーサービス、サン電子、アール・エス・シーが買われた。
 
一方、サカイホールディングスが昨年来安値を更新。遠州トラック、ガーラ、カーディナル、フジコー、出前館が売られた。
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