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日経ジャスダック平均は続落、売り優勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は続落、売り優勢

日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比4円36銭安い4010円71銭となった。好決算のエヌビディアがけん引役となって半導体関連株が上昇し、ナスダック総合指数は+0.45%で過去最高値を更新した。ジャスダック市場でもこうした流れを引きついで買いが優勢だったが、下げに転じた。
ワークマンやシンバイオ、ソフトウェアが下落した。半面、セリアやフェローテク、Speeeは上昇した。
ジャスダック市場の売買代金は概算で394億円、売買高は4162万株。値上がり銘柄数は231、値下がり銘柄数は329となった。
 
個別ではインターライフホールディングス、クルーズ、岩塚製菓、出前館、イーサポートリンクなど32銘柄が年初来安値を更新。セレスポ、ムラキ、GFA、AFC-HDアムスライフサイエンス、ソフトウェア・サービスが売られた。
 
一方、地域新聞社がストップ高。ネクストジェンは一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス、三ツ知、トレードワークス、田中化学研究所、Speeeなど11銘柄は年初来高値を更新。シライ電子工業、壽屋、アルファクス・フード・システム、暁飯島工業、細谷火工が買われた。
 
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