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売り買い拮抗、投資家心理が上向く
【市況】東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、投資家心理が上向く

 
東証グロース市場は、グロースCoreは大幅高、東証マザーズ指数は堅調。東証マザーズ指数の終値は前日比9.57ポイント(1.35%)高い718.55となり、約3カ月ぶりの高値を付けた。米景気の悪化で同国の利上げペースが緩むとの見方から前日の米国株は上昇した。投資家心理が上向いて新興銘柄にも買いが入った。
そーせいやエネチェンジが高い。一方、ワンプラやウネリーは安い。
市場では「米金利の上昇も一服しており、これまで売られていたグロース銘柄を買い直す動きは続きそうだ」との声があった。
値上がり銘柄数208、値下がり銘柄数238と、売り買いが拮抗した。
 
きょうグロース市場に上場したエアクロは午前に公開価格(800円)を110円(13.8%)上回る910円で初値を付けた。終値は制限値幅の上限(ストップ高水準)となる初値比150円(16.5%)高の1060円で配分された。
 
 
個別では、ドリコム、HOUSEI、エアークローゼットがストップ高。Branding Engineerは一時ストップ高と値を飛ばした。ケアネット、ジーエヌアイグループ、トラストホールディングス、ティーケーピー、ユナイテッド&コレクティブなど18銘柄は年初来高値を更新。TDSE、GA technologies、CINC、スパイダープラス、そーせいグループが買われた。
 
一方、プレイド、トゥエンティーフォーセブン、グッドパッチが年初来安値を更新。ワンダープラネット、ピアズ、unerry、プレシジョン・システム・サイエンス、プロパティデータバンクが売られた。
 
 
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