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値下がり優勢、主力銘柄を中心に売り
【市況】東証グロース(大引け)=値下がり優勢、主力銘柄を中心に売り

 
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は続落。東証マザーズ指数の終値は前日比17.68ポイント(2.43%)安い710.26と8月10日以来、6週ぶりの安値だった。米長期金利の上昇が、成長期待の高いグロース(成長)株の重荷となった。新興市場の主力銘柄を中心に売りが出て、マザーズ指数の下げ幅は一時3%を超えた。
フリーやビジョナル、エニーカラーが下落した。一方で、VNXやインバウT、マイクロ波が上昇した。
値上がり銘柄数90、値下がり銘柄数375と、値下がりが優勢だった。
 
個別では、VALUENEX、キャンバス、インバウンドテックがストップ高。ハイブリッドテクノロジーズ、日本スキー場開発など3銘柄は年初来高値を更新。ジィ・シィ企画、和心、地域新聞社、マイクロ波化学、AIAIグループが買われた。
 
一方、グローバルセキュリティエキスパートがストップ安。パルマは一時ストップ安と急落した。FRONTEO、トランスジェニック、ユナイテッド、夢展望、cottaなど45銘柄は年初来安値を更新。マーキュリーリアルテックイノベーター、HOUSEI、東京通信、eWeLL、Finatextホールディングスが売られた。
 
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