兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定目的の売り
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定目的の売り

日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反落した。前引けは前日比12円09銭(0.31%)安い3944円43銭だった。
日経平均株価は3万円回復の達成感から下げに転じた。国内の新興市場でも、このところ上昇していた銘柄を中心に利益確定目的の売りが出た。
 
イーロジットやフェローテクが下落した。半面、「こども庁」関連銘柄の幼児活動研が引き続き上昇したほか、5日に3月の既存店売上高を発表したセリアが上昇した。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で382億円、売買高は1億4015万株だった。
値上がり銘柄数は206、値下がり銘柄数は375となった。
 
きょうジャスダック市場に上場したセルムは公募・売り出し価格(公開価格、1280円)を17.3%上回る1502円で初値を付けた。その後は上値の重さも目立ち、午前終値は初値より4.9%安い1429円だった。
 
個別では、横田製作所、ストライダーズが年初来安値を更新。AFC−HDアムスライフサイエンス、プロルート丸光、AKIBAホールディングス、イー・ロジット、日本エマージェンシーアシスタンスが売られた。
 
一方、幼児活動研究会、アミタホールディングス、サンオータスが一時ストップ高と値を飛ばした。シード平和、高橋カーテンウォール工業、セリア、銚子丸、イデアインターナショナルなど24銘柄は年初来高値を更新。クラスターテクノロジー、ガーラ、オーネックス、大阪油化工業、ワイエスフードが買われた。
a