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マザーズ指数は6日続伸、需給悪化懸念が後退
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は6日続伸、需給悪化懸念が後退

東証マザーズ指数も続伸した。前引けは前日比1.76ポイント高の1155.38だった。
東証マザーズ市場に19日上場するメルカリなど新規株式公開(IPO)株を買うための資金を確保する目的の売りが一巡し、需給悪化懸念が後退している。値上がり銘柄数は128、値下がり銘柄数は107となった。
 
個別では、リネットジャパングループ、ハイアス・アンド・カンパニー、プラッツが一時ストップ高と値を飛ばした。オイシックスドット大地、ITbook、すららネット、ラクスル、アドベンチャーなど7銘柄は年初来高値を更新。ソウルドアウト、ALBERT、ジャパンインベストメントアドバイザー、HANATOUR JAPAN、アジャイルメディア・ネットワークが買われた。
一方、アプリックス、AppBank、みんなのウェディング、オウチーノ、ジェネレーションパスが売られた。