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値下がり優勢、長期金利の高止まりを嫌気
【市況】東証グロース(前引け)=値下がり優勢、長期金利の高止まりを嫌気

 
東証グロース市場は東証マザーズ指数、グロースCoreともに軟調。東証マザーズ指数の前引けは前日比11.33ポイント(1.51%)安い739.75だった。下落幅は2%を超える場面があった。前日の米株式市場では、長期金利の高止まりを嫌気してハイテク株を中心に売られた。日本時間16日午前の米株価指数先物が軟調に推移しており、東京の新興企業向け市場で投資家心理の重荷となった。
フリーやAppier、GAテクノが下落した。一方、エニーカラーやビジョナル、サンバイオは上昇した。
値上がり銘柄数83、値下がり銘柄数377と、値下がりが優勢だった。
 
きょうグロース市場に上場したeWeLLは買い気配のまま午前の取引を終えた。気配値は公開価格(1700円)を75%上回る2975円に切り上げた。
 
個別ではANYCOLOR、サイバー・バズがストップ高。ビーマップ、HOUSEIは一時ストップ高と値を飛ばした。ハイブリッドテクノロジーズ、VALUENEX、そーせいグループ、アクシージア、エクストリームなど10銘柄は年初来高値を更新。ホープ、交換できるくん、スペースマーケット、サンバイオ、ブランジスタは値上がり率上位に買われた。
 
 一方、FRONTEO、トランスジェニック、夢展望、ピクスタ、JIG−SAWなど21銘柄が年初来安値を更新。Kaizen Platform、メディア総研、AppBank、ジェイック、ハウテレビジョンが売られた。
 
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