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マザーズ指数は4日ぶり反落、週末で持ち高調整売り
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は4日ぶり反落、週末で持ち高調整売り
 
東証マザーズ指数は前日比1.12ポイント安の849.89ポイントと4日ぶり反落。
主要3指数は続伸。ドル円も朝方に一時1ドル=110円台をつけるなど円安基調も続いており、外部環境の良好さは保たれていたといえるが、新規の材料に乏しく、週末による持ち高調整の要因なった。ジーエヌアイやそーせい、TKPが下落した。一方で時価総額首位のメルカリが急伸し、指数を下支えした。
 
 
東証マザーズ市場にきょう新規上場したジモティーは買い気配のまま売買不成立で上場初日の取引を終えた。気配値を公開価格(1000円)の2.3倍にあたる2300円に切り上げた。
値上がり銘柄数は84、値下がり銘柄数は221となった。
 
個別では、ミクシィ、フルッタフルッタ、SREホールディングス、イントランス、ウォンテッドリーなど8銘柄が昨年来安値を更新。ホープ、ベストワンドットコム、GMO TECH、フロンティアインターナショナル、クックビズが売られた。
 
一方、Aiming、Amaziaがストップ高。ソーシャルワイヤーなど2銘柄は昨年来高値を更新。アイ・ピー・エス、アドウェイズ、メルカリ、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、NATTY SWANKYが買われた。
 
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