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マザーズ指数は続伸、堅調に推移
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続伸、堅調に推移

東証マザーズ指数は大幅続伸した。終値は前週末比33.03ポイント高い872.56と、1月23日以来およそ4カ月ぶりの高値となった。
前週末の米国株高を反映した日経平均株価のしっかりとした値動きが投資家に安心感を与え、午後に買いが強まった。
好決算銘柄やバイオ関連株などテーマ性のある銘柄にも投資資金がシフトしていることもマザーズ市場高に寄与したとみられる。新型コロナ関連株と位置付けられるアンジェスやメドピア、メドレーもにぎわった。
マザーズ指数は4月以降、上昇基調を強めており、過熱感を指摘する声も聞かれるが、外部環境が好調に推移しているだけに、目先は強い展開が継続しそうだ。
値上がり銘柄数は204、値下がり銘柄数は112となった。
 
個別では、ジーエヌアイグループ、ベガコーポレーション、ZUU、アイ・ピー・エス、BASEなど10銘柄がストップ高。カヤック、フーバーブレイン、JMDC、日本リビング保証は一時ストップ高と値を飛ばした。ケアネット、バリューデザイン、ミンカブ・ジ・インフォノイド、HENNGE、弁護士ドットコムなど13銘柄は年初来高値を更新。カイオム・バイオサイエンス、コプロ・ホールディングス、NATTY SWANKY、中村超硬、NexToneが買われた。
 
一方、AMBITIONがストップ安。インティメート・マージャー、ビーアンドピー、オークファン、フルッタフルッタ、テラプローブが売られた。
 
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