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大幅続伸、2万8000円台を回復
【市況】東京株式(寄り付き)=大幅続伸、2万8000円台を回復
【寄り付き概況】

8日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前日比353円16銭高の2万8031円37銭。その後上げ幅を400円超に広げている。
 
前日の米株式市場は、NYダウが337ドル高と大幅に3日続伸。米上院で与野党が債務上限の一時拡大で合意し、債務不履行が回避される見通しとなったことが好感された。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場は2万8000円台を回復してスタートした。また、為替は1ドル=111円60銭前後と前日夕方に比べ円安で推移している。
 
ニューヨーク原油先物は7日に反発した。需給の引き締まり観測から買いが優勢だった。前日に大きく下落していたINPEXなど原油関連の上昇も目立つ。
 
JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上昇して始まった。
 
寄り付き時点で業種別では33業種中、31業種が高く、値上がりは石油、ゴム、輸送用機器、機械、電気機器、非鉄金属など。値下がりは空運、海運のみ。
 
 
個別では、東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)、ダイキン、トヨタが高い。一方、アサヒ、味の素、明治HDなど食品株が下落している。武田も下げている。

 
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