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マザーズ指数は6日続伸、個別材料銘柄に物色
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は6日続伸、個別材料銘柄に物色

東証マザーズ指数も6日続伸した。終値は前日比1.62ポイント高い915.14だった。
前日の米国市場は感謝祭の祝日で休場。米中貿易協議に関する新しいヘッドラインもなく、新規材料難のなか、東証1部市場の大型株はさえず、幕間つなぎ的なかたちでマザーズ市場における個別材料銘柄に物色が集まった。レアジョブやそーせい、ホープなどが上昇した。
11月最終週末ということもあり、積極的に持ち高を傾ける雰囲気とはなりにくく、朝方の上昇後は次第に上げ幅を縮小していく展開となった。
売買代金は概算で871.62億円。騰落数は、値上がり143銘柄、値下がり147銘柄、変わらず11銘柄となった。
 
個別では、Link-U、ブティックスがストップ高。ラクス、マネーフォワード、BASE、ジーンテクノサイエンス、レアジョブなど10銘柄は年初来高値を更新。トビラシステムズ、エクスモーション、インフォネット、AI CROSS、グローバルウェイが買われた。
 
一方、イグニス、リンクバル、ダブルエーが年初来安値を更新。カイオム・バイオサイエンス、EduLab、インティメート・マージャー、コンヴァノ、SOUが売られた。
 
 
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