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日経ジャスダック平均は続落、高値警戒
【市況】ジャスダック市場(大引け)= 日経ジャスダック平均は続落、高値警戒
 

日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比22円71銭安い3613円29銭だった。欧州で新型コロナウイルス感染が再び拡大するなか投資家の物色意欲がやや後退。新興市場でも高値警戒からの売りが優勢だった。
 
セリアやリバーエレ、BBタワーが下落した。半面、ワークマンや出前館、テラは上昇した。
ジャスダック市場の売買代金は概算で885億円、売買高は1億4285万株だった。値上がり銘柄数は153、値下がり銘柄数は451となった。
 
ジャスダック市場にきょう新規上場したEインフィニは買い気配のまま売買未成立で上場初日の取引を終えた。気配値を公開価格(1970円)の2.3倍にあたる4535円に切り上げた。
 
個別では、市進ホールディングス、グラフィコ、インヴァストが年初来安値を更新。アクセスグループ・ホールディングス、ジェイ・エスコムホールディングス、まぐまぐ、文教堂グループホールディングス、ディ・アイ・システムが売られた。
 
一方、出前館、買取王国、テーオーホールディングスがストップ高。エイジスは一時ストップ高と値を飛ばした。カッシーナ・イクスシー、不二ラテックス、リバーエレテック、アバールデータ、ホテル、ニューグランドなど7銘柄は年初来高値を更新。中京医薬品、No.1、サンオータス、ジェイホールディングス、メディアリンクスが買われた。
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