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値下がり優勢、米株安が重荷
【市況】東証グロース(前引け)=値下がり優勢、米株安が重荷

 
東証グロース市場では、東証マザーズ指数は続落。グロースCoreは反落。
東証マザーズ指数の前引けは前日比4.27ポイント(0.54%)安い786.12だった。前日の米長期金利の上昇や米株安が重荷となり、成長期待の高い新興企業向け市場の主力銘柄に売りが出た。決算など個別の材料が出た銘柄には物色が広がり、下値は限られた。
 
東証グロース市場では、ウェルスナビやフリー、JTOWERが下落した。一方でラクオリアやオキサイド、バンクオブイは上昇した。
値上がり銘柄数199、値下がり銘柄数258と、値下がりが優勢だった。
 
 個別ではピクスタ、VALUENEX、リボミックがストップ高。霞ヶ関キャピタル、勤次郎、くふうカンパニー、グローバルセキュリティエキスパート、バルテスなど15銘柄は年初来高値を更新。ブライトパス・バイオ、ラクオリア創薬、オキサイド、ペットゴー、rakumoが買われた。
 
 一方、Delta−Fly Pharmaがストップ安。i−plug、THECOO、Institution for a Global Society、モイ、イーエムネットジャパンなど6銘柄は年初来安値を更新。Aiming、アミタホールディングス、フリークアウト・ホールディングス、ラバブルマーケティンググループ、ウォンテッドリーが売られた。
 
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