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「NYダウの騰落レシオは165.84%」
「NYダウの騰落レシオは165.84%」
「S&P500の今後4四半期の予想PERは17.6倍」

「NYダウの騰落レシオは165.84%」

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って3日ぶりに反発。
週間ではS&P500が0.7%安、NASDAQ総合は1.6%安、NYダウはほぼ変わらず。
カジュアル衣料品大手ギャップが7.6%高。
チケット販売大手チケットマスターの親会社ライブ・ネーション・エンターテインメントは7.8%安。
コンファレンス・ボード(CB)景気先行指数は前月比0.8%低下。
8カ月連続での低下。
市場予想は0.4%低下。
9月は0.5%低下だった。
10月の米中古住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比5.9%減の443万戸。
9カ月連続で減少。
コロナの初期段階で急落したのを除くと11年12月以来10年10カ月ぶりの低水準。
前年同月比では28.4%減。
08年2月以降で最大の落ち込み。
市場予想は438万戸だった。
10月の中古住宅価格の中央値は前年同月比6.6%上昇の37万9100ドル。
過去最長となる128カ月連続で上昇した。
国債利回りは上昇。
FF金利先物市場が織り込むターミナルレート(利上げの最終到達点)の予測は6月までに5.06%。
15日には4.89%に低下していた。    
2年国債と10年国債の逆イールドはマイナス0.7%と2000年以来の水準に接近した。
市場では、FRBはFOMCで0.50%ポイントの追加利上げに踏み切るとの見方が支配的。
10年国債利回りは3.828%。
2年国債利回りは4.530%。
ドル円は140円台前半。
WTI原油先物12月限は前日比1.56ドル(1.9%)安の80.08ドル。
週間では約10%下落。
SKEW指数は115.56→115.24→114.97。
恐怖と欲望指数は62→62。

週末のNYダウは199ドル(0.59%)高の33745ドルと3日ぶりに反発。
高値33606ドル、安値33540ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオ(25日)は165.84(前日150.67)。
NASDAQは1ポイント(0.01)高の11146ポイントと3日ぶりに反発。
高値11259ポイント、安値11059ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオ(25日)は110.36(前日105.75)。
S&P500は182ポイント(0.48%)高の3965ポ゚イントと3日ぶりに反発。
高値3979ポイント、安値3935ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオ(25日)は141.91(前日126.24)。
ダウ輸送株指数は94ポイント(0.67%)高の14254ポイントと3日ぶりに反発。
SOX指数は4ポイント(0.18%)高の2724ポイントと続伸。
VIX指数は23.12と低下。
3市場の合算売買高は97億株(前日103億株。過去20日平均は121億株)。
ウィッチングとは思えないほど少ない。
225先物CME円建ては大証日中比85円高の27965円。
ドル建ては大証日中比90円高の27970円。
ドル円は140.35円。
10年国債利回りは3.828%。
2年国債利回りは4.530%。

「ボリンジャーのプラス2σが28282円」

週末の日経平均は寄り付き79円高。
終値は30円(▲0.11%)安の27899円と続落。
日足は2日連続で陰線。
週間では363円下落。
週足は陰線。
SQ値28225円に対して1勝5敗。
TOPIXは0.75ポイント(△0.04%)高の1967ポイントと続伸。
日銀は6月17日以来105日間ETFを買っていない。
プライム市場指数は0.35ポイント高の1012.12と続伸。
東証マザーズ指数は7.03ポイント(▲0.99%)安の782.56と続落。
プライム市場の売買代金は2兆9865億円(前日は2兆8010億円)。
値上がり986銘柄(前日1278銘柄)。
値下がり753銘柄(前日469銘柄)。
新高値82銘柄(前日58銘柄)。
新安値6銘柄(前日8銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは118.13(前日111.14)。
NTレシオは14.18倍(前日14.20倍)。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
上向きの25日線(27482円)からは△1.52%(前日△1.88%)。
23日連続で上回った。
上向きの75日線は27639円。
6日連続で上回った。
上向きの200日線(27160円)からは△2.72%(前日△2.85%)。
12日連続で上回った。
上向きの5日線は27962円。
2日連続で下回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲12.400%(前日▲13.561%)
買い方▲7.726%(前日▲7.295%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲9.280%(前日▲10.814%)。
買い方▲22.747% (前日▲22.099%)。
空売り比率は44.4%(前日41.2%。3日連続で40%超)。
空売り規制なしの比率は9.3%(前日7.8%)。
日経VIは18.20(前日18.50)。
日経平均採用銘柄の予想PERは12.63倍(前日12.62倍)。
前期基準では13.56倍。
EPSは2209円(前日2213円)。
11月15日の過去最高水準は2238円。
225のPBRは1.15倍(前日1.15倍)。
BPSは24260円(前日24287円)。
10年国債利回りは0.240%(前日0.240%)。
プライム市場の予想PERは13.49倍。
前期基準では14.38倍。
PBRは1.16倍。
日経平均の予想益回りは7.92%。
予想配当り利回りは2.27%。
プライム市場の予想益回りは7.40%。
配当り利回り加重平均は2.51%。
プライム市場の単純平均は0円高の2459円。
プライム市場の売買単価は2651円(前日2620円)。
プライム市場の時価総額は713兆円(前日713兆円)。
ドル建て日経平均は199.48(前日200.35)と続落。
3日ぶりに200ドル割れ。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比85円高の27965円。
高値28045円、安値27860円。
大証先物夜間取引終値は日中比10円安の27970円。
気学では月曜は「良く動く日にして、前後場仕成りを異にする」。
火曜は「寄り付きから売り方針のこと」。
木曜は「戻りは必ず得ること」。
金曜は「波乱の日。前後場仕成りが変わる」。
ボリンジャーのプラス1σが27882円。
プラス2σが28282円。
マイナス1σが27081円。
アノマリー的にはリーマンショック以降株高の日」。

《今日のポイント11月21日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って3日ぶりに反発。
   10年国債利回りは3.828%。
   2年国債利回りは4.530%。
   ドル円は140円台前半。
   SKEW指数は115.56→115.24→114.97。
   恐怖と欲望指数は62→62。
      
(2)ダウ輸送株指数は94ポイント(0.67%)高の14254ポイントと3日ぶりに反発。
   SOX指数は4ポイント(0.18%)高の2724ポイントと続伸。
   VIX指数は23.12と低下。
   3市場の合算売買高は97億株(前日103億株。過去20日平均は121億株)。
   225先物CME円建ては大証日中比85円高の27965円。

(3)プライム市場の売買代金は2兆9865億円(前日は2兆8010億円)。
   値上がり986銘柄(前日1278銘柄)。
   値下がり753銘柄(前日469銘柄)。
   新高値82銘柄(前日58銘柄)。
   新安値6銘柄(前日8銘柄)。
   プライム市場の騰落レシオは118.13(前日111.14)。
   NTレシオは14.18倍(前日14.20倍)。
   サイコロは5勝7敗で41.66%。

(4)上向きの25日線(27482円)からは△1.52%(前日△1.88%)。
   23日連続で上回った。
   上向きの75日線は27639円。
   6日連続で上回った。
   上向きの200日線(27160円)からは△2.72%(前日△2.85%)。
   12日連続で上回った。
   上向きの5日線は27962円。
   2日連続で下回った

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲12.400%(前日▲13.561%)
   買い方▲7.726%(前日▲7.295%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲9.280%(前日▲10.814%)。
   買い方▲22.747% (前日▲22.099%)。

(6)空売り比率は44.4%(前日41.2%。3日連続で40%超)。
   空売り規制なしの比率は9.3%(前日7.8%)。
   日経VIは18.20(前日18.50)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.63倍(前日12.62倍)。
   EPSは2209円(前日2213円)。
   11月15日の過去最高水準は2238円。
   225のPBRは1.15倍(前日1.15倍)。
   BPSは24260円(前日24287円)。
   10年国債利回りは0.240%(前日0.240%)。

(8)プライム市場の単純平均は0円高の2459円。
   プライム市場の時価総額は713兆円(前日713兆円)。
   ドル建て日経平均は199.48(前日200.35)と続落。
   3日ぶりに200ドル割れ。

(9)ボリンジャーのプラス1σが27882円。
   プラス2σが28282円。
   マイナス1σが27081円。
   アノマリー的にはリーマンショック以降株高の日」。

今年の曜日別勝敗(11月18日まで)

月曜21勝19敗
火曜27勝18敗
水曜22勝22敗
木曜22勝21敗
金曜21勝21敗

「先週の日経平均株価は4日連続で100円未満の動き。
そんな動きをしたのは7月26日→29日の4日間。
7月20日(終値27801円)の後は、1日一旦しゃがんで27954円。、
その後8月17日(29222円)まで12日間上昇。
今回も14日後は12月9日。
大量IPOが始まる直前となります」と市場関係者コロさん。

米S&P総合500種指数採用企業の第3四半期利益は前年同期比4.2%増の見通し。
エネルギーセクターを除くと同3.6%の減少が見込まれている。
第3四半期の売上高は前年同期比11.6%増加する見通し。
エネルギーセクターを除くと8.3%の増収となる見込み。
これまでに第3四半期決算を発表した475社のうち、利益がアナリスト予想を上回った企業の割合は70.3%。
長期平均は66.2%、過去4四半期の平均は78.1%。
第3四半期決算を発表した企業のうち、売上高がアナリスト予想を上回った企業の割合は69.9%。
長期平均は61.9%、過去4四半期の平均は74.1%。
第4四半期の1株利益について、悪化もしくは市場見通しを下回ると予測している企業は45社。
改善もしくは市場見通しを上回る予測を出した企業は26社。
S&P500企業の今後4四半期(22年第4─23年第3四半期)の予想PERは17.6倍。

米バンク・オブ・アメリカ(BofA)の資金動向リポート。
17日までの1週間で世界の株式ファンドへの純流入は229億ドル。
35週ぶりの高水準となった。
債券には42億ドルが流入。
現金ファンドは37億ドル、金ファンドは3億ドルそれぞれ流出した。
米株式ファンドには240億ドル弱の資金が流入した。
欧州株ファンドは40週連続で流出。
BofAの「ブル・ベア」指標は9週ぶりに上昇。
ただ0.4と「著しい弱気」のレベル。

「癸卯(みずのとう)令和五年相場予見」

此の頃、市場で流行るもの。
頭でっかち、わかったフリ
偽善の仮面と彷徨う些末
消えていくのは大局観

豊富なデータは過去の産物、希薄な未来に寡黙な分析
経済指標とレバレッジ
救国亡国大きな違い
他人の景気を心配し足元業績見えぬフリ
数字と罫線入り乱れ、見送る先には恐怖と欲望
そこにあるのは光と影

現物信用先物と積み立て投資は新たな世代
「志」と「本質」と「貢献」こそが錦の御旗

事実なくして理論ナシ
現場なくして学説ナシ
5万がどうすりゃ10万に
それが投資の第一義

癸卯(みずのとう)こそ跳ねるとき
生命の終わりは次の始まり
小さな努力が実を結び、成長勢いものすごく
忘れた飛躍はやってこよう
相場は静かで温かく相場に来るのは恵みの水
先にあるのは「辰巳天井」


(兜町カタリスト櫻井)

 
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