兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
マザーズ指数は反落、売りが優勢
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反落、売りが優勢

東証マザーズ指数は反落した。終値は前日比0.83ポイント(0.07%)安い1214.40だった。
NYダウ工業株30種平均の最高値更新を好感し東証1部の大型株に投資家の関心が集まった影響で、マザーズは見切り売りが優勢だった。
米国では国債増発への懸念から、長期金利が上昇基調にある。国内でも金利の低位安定を前提に買いを入れていたIT(情報技術)関連には売りが出た。
BASEやホープ、HENNGEが下落した。一方、環境関連銘柄であるエヌピーシーが買われたほかJTOWER、スマレジが上昇した。
市場関係者は「短期資金は大型株にシフトし、マザーズの商いは盛り上がらなかった」と指摘した。米長期金利が上昇しナスダック総合指数が下落した影響で、マザーズのIT関連株は上値が重かった。一方、ジャスダックを中心に、値動きの良い低位株の売買が活発だった。
 
値上がり銘柄数は133、値下がり銘柄数は200となった。
 
個別では、ホープが一時ストップ安と急落した。オンデック、ブランディングテクノロジー、Kaizen Platform、いつも、HENNGEが売られた。
 
一方、GMO TECH、ココペリ、JIG−SAW、フィット、ライトアップが買われた。
 
a