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日経ジャスダック平均は続落、新型肺炎関連株に売り
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続落、新型肺炎関連株に売り
 

日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比8円62銭安い3806円70銭だった。
これまで人気化していた中京医薬や興研、重松製といった新型肺炎関連株に売りが目立ち売買代金の上位を占めた。
一方、受注が回復傾向にあるハーモニックが連日で上昇。ワークマンやマクドナルドなど主力株の一角には買いも入り、指数の下げ幅は限られた。
 
市場では「投資家は利益を確保しながら次の銘柄を選別する動きを継続している」との声が聞かれ、投資意欲の極端な冷え込みは感じられなかった
ジャスダック市場の売買代金は概算で528億円、売買高は8448万株だった。
値上がり銘柄数は270、値下がり銘柄数は360となった。
 
個別では、地域新聞社、プラネット、ハーバー研究所、五洋インテックスが昨年来安値を更新。興研、パシフィックシステム、中京医薬品、重松製作所、大谷工業が売られた。
 
一方、ウェッジホールディングス、京写、ヤマト・インダストリーがストップ高。共同ピーアールは一時ストップ高と値を飛ばした。守谷商会、プラマテルズ、佐藤食品工業、ジェーソン、昭和パックスなど17銘柄は昨年来高値を更新。シダックス、ビジョナリーホールディングス、野村マイクロ・サイエンス、アールビバン、シンポが買われた。
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