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マザーズ指数は反落、個人投資家のセンチメント低下
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反落、個人投資家のセンチメント低下

 
東証マザーズ指数は前日比13.76ポイント安の958.23ポイントと反落。
軟調な海外市場や東証1部企業の決算悪化を受けて、個人投資家のリスクセンチメントが低下し反落してスタートした。
本日の東京都の新規感染者が400名を超えるとの報道があったことから、時価総額上位のアンジェス、BASE、メルカリなどの巣ごもりやワクチン関連が物色されたことで、マザーズ先物も一時はプラスに転じる場面があった。しかし、東証1部企業の決算悪化を受けて、クラウド関連業務の業績懸念が高まり 時価総額上位のフリーや弁護士ドットコムなどが下落しマザーズ指数の上値を抑えた。月間では5.3%安となり、4カ月ぶりに下落した。
 
31日に東証マザーズに上場したサンアスタと日本情報Cはともに初値を上回って、取引を終えた。
値上がり銘柄数は34、値下がり銘柄数は287となった。
 
個別ではドラフト、サイバー・バズが年初来安値を更新。ベストワンドットコム、アズーム、HANATOUR JAPAN、オンコセラピー・サイエンス、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンが売られた。
 
 一方、ツクルバ、Sun Asterisk、プロパティデータバンクがストップ高。ロコンド、ラクス、Jストリーム、ミンカブ・ジ・インフォノイド、フィードフォースは年初来高値を更新。プレシジョン・システム・サイエンス、ドリコム、SREホールディングス、みらいワークス、BASEが買われた。
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