兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
NY株/欧州株概況
NYダウ64ドル高 3日ぶりに反発も週末控え上値は重く
【市況】NYダウ64ドル高 3日ぶりに反発も週末控え上値は重く

  19日のNYダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比64ドル89セント高の2万5444ドル34セントで終えた。   この日のNYダウは序盤から買いが先行した。構成銘柄のアメリカン・エキスプレス(アメックス)やプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など、前日の引け以降に発表された主要企業の2018年7〜9月期決算で良好な内容が相次ぎ、これらの2銘柄でダウ平均を74ドルあまり押し上げた。また、来週から一段と本格化する決算発表に対しても楽観的な見方が広がり、ダウは午前に一時、229ドル高を付けた。   一方、主力のハイテク株を中心に売られ...

毎日コラム
期待の旅行業界、来年のGW「10連休」
来年のゴールデンウィーク(GW)は「10連休」となる見通しとなっている。
5月1日が祝日と決まれば、祝日法の規定でその前後も休日となり、4月27日から5月6日までが連続して休みとなる。
過去の大型連休は最長5日間。旅行業界からは、旅行需要の高まりに期待する声があがっている。
ゴールデンウィーク(GW)の総旅行人数、総旅行消費額は拡大傾向にある。
JTBは「GW直前に、2018年の総旅行人数は過去最高、総旅行消費額は1兆円を超える見込み」と指摘している。
日並びが3連休と4連休であり、平日を2日休めば9連休となったことも旅行動向を盛り上げたようだ。
日並びの良さで言えば、平日を2日休めば10連休となった2016年は海外旅行人数が前年比2桁増と大きく伸びている。
旅行業界は、すでに10連休を想定して動き出している。
タイミングによっては予約がいっぱいになってしまっている可能性が高いので、早目に準備しておく必要がありそうだ。
来年のGWは海外旅行を中心に旅行者や消費の更なる拡大が期待できるだろう。

関連銘柄では、 日本航空<9201>ANAホールディングス<9202>H.I.S.<9603>のほか、 JR東海<9022>西武ホールディングス<9024>など。
また、クルーズ旅行・船旅を専門としたオンライン旅行予約サイト「ベストワンクルーズ」を運営の ベストワンドットコム<6577>、航空券予約サイト『エアトリップ』主力、18年5月DeNAトラベル買収した エボラブルアジア<6191>にも注目したい。

そのほか、長期休暇をキャンプやDIYをして過ごす人も多いとなれば、ホームセンターの DCMホールディングス<3050>コーナン商事<7516>にも追い風となるだろう。

「10連休に使うお金ない。みんな裕福じゃない」などと不安の声も高まっている。
是非、紹介した銘柄で旅行費用を作るのも一つの方法かも知れない。
 


為替市況コメント
米ドル円、112円台で底固い展開。
【為替】米ドル円、112円台で底固い展開。

[概況] 19日欧州時間にかけての米ドル円は、底固い推移を見せている。 イタリアの予算問題や米中貿易摩擦等への懸念から、昨日は軟調推移となっていたが、本日は一転して112円台を前半から半ばへじりじりと水準を上げる形となった。 中国株式市場が、序盤軟調推移を見せるも、終盤にかけては下げ幅を縮小する動きを見せたことが、米中貿易摩擦に対する懸念をやわらげたことが背景で、欧州時間序盤には本日高値を112.56円まで更新している。 ただ、上値での米当局による米ドル高けん制への警戒は根強く、一方的な展開にはなりにくい状況。目先は今週半ばよりサポートとして機能している...

株ちゃんの明日読み
来週も波乱含みか。

来週も波乱含みか。

今週は軟調となった。日経平均は週初から400円を超える下落となるなど、前の週の大幅安を受けて売りが先行した。週の半ばには戻りを試す動きも見られた。 しかし、中国経済への警戒や、米国とサウジアラビアとの緊張の高まりなどリスク要因は多く、週後半にかけては再び下値を探る展開に。ただ、押し目では買いが入り、節目の2万2500円は意識された。 日経平均は週間では約162円の下落となったものの、週足では3週ぶりに陽線を形成した。   19日の日経平均は下げ幅を縮めて2万2500円台を回復して終えた。 昨日の下げと今日の大幅安スタートがセンチメントを悪化させたが、週間の値動きと...

相場概況(大引け)
126円安、中国懸念で続落も売り一巡後は戻り足に
東京株式(大引け)=126円安、中国懸念で続落も売り一巡後は戻り足に

【大引け概況】 19日の日経平均株価は続落し、前日比126円08銭安の2万2532円08銭で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:00:51 容量:7.29M 過去のマーケット動画はこちら   朝方は、売り優勢で始まった。中国の景気減速懸念や米金利上昇への警戒感から18日の米国株式が大幅下落した流れを受け、一時2万2212円57銭(前日比445円59銭安)まで下押す場面があった。   一巡後は、円伸び悩みで、いったん下げ渋った。後場入り後は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに大引け...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、リスク回避の売りが優勢
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、リスク回避の売りが優勢
 

日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比15円71銭(0.42%)安の3748円35銭だった。中国経済の減速懸念から18日の米株式相場が大幅安となったのを受け、新興市場でもリスク回避の売りが優勢となった。   ジャスダック市場の売買代金は概算で642億円、売買高は1億2553万株だった。 値上がり銘柄数は240、値下がり銘柄数は386となった。   個別では、ANAP、白鳩、レッド・プラネット・ジャパン、フジタコーポレーション、タカギセイコーなど29銘柄が年初来安値を更新。五洋インテックス、国際チャート、プリントネット、幸和製...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、軟調な値動き
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続落、軟調な値動き

東証マザーズ指数は前日比6.91ポイント安の980.76ポイントと続落した。 リスク回避ムードの強まりを背景に、軟調な値動きだった。 世界的に不安定な株価推移が続いているため、投資家心理が冷え込んだ。週末に伴い、「持ち高を手じまう動きが活発化した」こともあり、軟調な値動きとなった。ただ、新規上場銘柄が人気化するなど「一定程度の投資意欲はある」ため、取引終了にかけて戻り歩調に転じる銘柄が増えた。   値上がり銘柄数は103、値下がり銘柄数は156となった。   個別では、キャンディル、GA technologies、そーせいグループ、Delta-...

相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は前場終値比でほぼ横ばい
【市況】東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比でほぼ横ばい

【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比260円02銭安の2万2398円14銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、19.28ポイント安の1685.36で始まった。 中国の景気減速に対する警戒感などから売られた前場の地合いを引き継ぎ、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに軟調に推移。   外国為替市場では、1ドル=112円30銭台の推移。アジアの主要株式市場は中国を除き総じて軟調。   個別では、ソニー、キーエンス、コマツが値を下げ、トヨタ、ファナックは軟調。郵船が下押し、JFE、住友鉱、石油資源は値を下...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、売りが優勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、売りが優勢

日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比27円86銭安い3736円20銭となった。中国の景気減速懸念や18日の米株安を背景に、新興株市場でも売りが優勢になった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で372億円、売買高は7204万株。値上がり銘柄数は161、値下がり銘柄数は421となった。   個別では、ANAP、白鳩、レッド・プラネット・ジャパン、フジタコーポレーション、タカギセイコーなど26銘柄が年初来安値を更新。エムティジェネックス、愛光電気、幸和製作所、ハーモニック・ドライブ・システムズ、テリロジーは値下がり率上位に売られた。   一...

相場概況(前引け)
246円安と続落、世界景気懸念と株安で
東京株式(前引け)=246円安と続落、世界景気懸念と株安で

19日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比246円83銭安の2万2411円33銭だった。東証株価指数(TOPIX)は18.71ポイント安の1685.93と、ともに下落した。   朝方は、売り優勢で始まった。中国の景気減速懸念や米金利上昇への警戒感から18日の米国株式が大幅下落した流れを受け、下げ幅を拡大し、午前9時46分に前日比445円59銭安の2万2212円57銭と、15日の取引時間中の安値(2万2261円92銭)を下回った。   一巡後は、円伸び悩みもあって、いったん下げ渋った。午前11時に発表された中国7−9月期GDP(国内総生産)は前年同期...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、買い見送りムード
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続落、買い見送りムード

東証マザーズ指数は前日比10.31ポイント安の977.36ポイントと続落した。 18日の米国株の大幅下落や円高基調を眺めて、売りが先行。また、週末のポジション調整の動きから、買い見送りムードが強まり、不安定な地合い。 値上がり銘柄数は59、値下がり銘柄数は194となった。   個別では、キャンディル、GA technologies、Delta-Fly Pharma、レアジョブ、HANATOUR JAPANなど7銘柄が年初来安値を更新。RPAホールディングス、UUUM、Aiming、パルマ、テンポイノベーションが売られた。    一方、ロコンド、...

a