兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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相場概況(寄り付き後)
続落、円高などを背景に利益確定の動き
【市況】東京株式(寄り付き)=続落、円高などを背景に利益確定の動き

【寄り付き概況】   20日の日経平均株価は、前日比116円16銭安の2万3176円49銭と続落してスタート。手掛かり材料難や、きのう19日の弱い動きも継続し、売りが先行したようだ。 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げている。   前日のNYダウが目先利益確定売り優勢の流れとなり100ドルあまりの下げをみせた。依然として米中協議の先行きに対する不透明感が拭えない。朝方、取引開始前に外国為替市場で1ドル=108円台前半まで円高方向に振れていることも買い手控えにつながっている。ただ、NYダウは反落したもののハイテク株比率の高...

カタリストコメント
「今日こそ前場諦念後場期待か」
「今日こそ前場諦念後場期待か」

「今日こそ前場諦念後場期待か」   NY株式はマチマチ。 NYダウとS&P500は反落。 トランプ大統領が「米政府が中国と通商問題で合意できなければ、対中関税を一段と引き上げる」とコメント。 米中貿易摩擦が引き続き警戒感を漂わせた。 通期売上高見通しを引き下げ今期2回目の下方修正となったホーム・デポが5.4%下落。 同様に通期見通しを下方修正したコールズが19.5%急落。 一方、NASDAQが0.24%の上昇で過去最高値を更新。 住宅着工件数は年率換算で前月比3.8%増の131万4000戸。 市場予想は132万戸。 着工許可件数は12...

相場展望(寄り付き前)
売り先行の展開か
【オープニングコメント】
売り先行の展開か

20日の日経平均株価は売り先行の展開となることが予想される。 日経平均株価の予想レンジは、2万3150円-2万3300円。 前日のNYダウ工業株30種平均は102ドル安の2万7934ドルで終えた。連日で最高値を更新した後とあって、次第に高値警戒感が広がり、利益確定売りが優勢になった。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数はこの日も最高値を更新した。 外国為替市場で1ドル=108円台半ばで一時の円安にも歯止めがかかった状態で、引き続き利益確定の売り圧力が優勢となりそう。   ただ、中国の金融緩和政策に対する期待感も広がっており、下値余地は限られそうだ。 ...

為替市況コメント
下落続くか、米ドル円。
【為替】下落続くか、米ドル円。

[概況]   20日の東京外国為替市場は、全体的にリスク回避姿勢が優勢だった。米ドル円は欧州時間に高値108.850円まで上昇するのだがその後は売りが優勢で、NY時間には安値である108.450円まで下落する展開だった。リスク回避の流れを強めるような材料は特段出ていないため、明確な進展が見えない米中協議の行方に嫌気した動きが活発になったのかもしれない。   さて、この後の米ドル円のポイントとして、直近の安値である108.240円(114/14安値)を挙げたい。同水準を下回った場合は、節目108.00円までの下落を警戒したい。ところで、米中協議と同じく為...

株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
【株価材料NEWS】

[株価材料]       ■日韓WTO協議 再び平行線 韓国は打ち切りも示唆   ■家庭の電力使用データ 暮らしの分析や災害対応に活用   ■キリンHD<2503> 米3位のクラフトビールメーカー買収   ■コメ兵<2780> 海外進出に本格照準 バンコクに初出店   ■電通<4324> スマートニュースに総額100億円出資   ■富士通<6702> AI向け半導体投入 電力あたり計算性能10...

NY株/欧州株概況
NYダウ102ドル安と3日ぶり反落、高値警戒感
【市況】NYダウ102ドル安と3日ぶり反落、高値警戒感

  19日のNYダウ工業株30種平均は反落した。前日比102ドル20セント(0.4%)安の2万7934ドル02セントで終えた。 ダウが連日のように史上最高値を更新し続ける中、投資家が注目する米中貿易協議に進展が見えず、19日は利益確定売りが出た。   ダウ構成銘柄でもある住宅改装用品小売り大手ホーム・デポの株価急落が相場全体の重しとなった。朝方発表された同社の2019年8〜10月期(第3四半期)決算は前年同期比3.4%の減益。インターネット通販拡大に向けた投資効果の発揮が遅れており、19年度通期の売上高見通しを1.8%増(従来2.3%増)に引き下げたこ...

毎日コラム
【こう見る!】投資指標・板情報

通常、証券会社の銘柄ページに進むと細かな数字が並んでいます。 
日本の証券会社サイトは、通常上がると赤、下がると青で表示されますから、ぱっと見為の色合いで感じるところは多いでしょう。 
はやる気持ちをぐっと抑えて、しっかりチェックしましょう。 

しかしながら、投資指標はその企業のサイトで確認しましょう。
 

会社の経営状態や資産価値を測り分析する際、その会社の株価や財務諸表の数字から算出した数値を、銘柄比較等の基準とすることがあります。 
以下が代表的な指標です。 

【株価・配当に関する主な指標】 
PER(5〜15倍)、PBR(1.0倍以上)、配当利回り(3%以上) 

【収益性に関する主な指標】 
ROA、ROE(10%以上) 

1つの指標にこだわらず、いくつかの指標を参考に、いろいろな視点から銘柄を選択することが大切です。 

板情報では投資家の瞬間的な注文を見ることができます。 
売買株数が左右に分かれ、中央に気配値が書いてあるものです。 
注文が少ないと、成行で注文した時に実際に約定できた値とかけ離れることがあるので注意しましょう 

できれば「信用」の取り組みも見ておきましょう。 
買いが売りの5倍以上あるようならば、目先は動きが止まる可能性が高いと思います。 

【株式名言】 
板の厚いほうへ動く 
 


為替市況コメント
米ドル円は狭いレンジ内に推移。
【為替】米ドル円は狭いレンジ内に推移。

[概況] 19日の東京外国為替市場で米ドル円は、手掛かり材料に欠ける環境のなか狭いレンジ内での取引に推移した。引き続き米中協議の行方に注目が集まり、米中双方からの情報発信に一喜一憂する展開。前週末に米NECのクドロー委員長による協議進展を窺わせる発言が米ドル円の上昇につながったとみられていたが、昨日は中国当局が交渉に悲観的なムードだったとする一部報道が嫌気され、リスク選好の動きが巻き戻される格好となっている。   109円台の上値の重さが意識される動きだが、今後の動向を占う意味でチャートの一目均衡表において基準線が切り上がり実線とほぼ同水準に位置していることに注目し...

株ちゃんの明日読み
もみ合い展開か。

もみ合い展開か。

あす20日の日経平均株価はもみ合い展開か。 国内発の材料に乏しく、海外要因にらみの展開が続くとみられる。米中貿易協議への期待感は根強いものの、米CNBCは18日、「中国当局のムードは悲観的」と伝え、円が対ドルで強含み、19日の日本株の重しとなった。合意に向けた駆け引きが継続するなか、関連ニュースによっては投資家心理が揺れる可能性がある。 もっとも、日経平均株価は高値圏(取引時間中で8日高値2万3591円−14日安値2万3062円)で上下動を繰り返し、こう着感が強まっている。   5日線(23294円、19日時点)近辺で終えており、チャートはそれほど崩れてはいない。先高...

相場概況(大引け)
3日ぶり反落、利益確定売り優勢
東京株式(大引け)=3日ぶり反落、利益確定売り優勢

【大引け概況】 19日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比124円11銭安の2万3292円65銭で終えた。   本日のマーケット動画 時間:00:01:17 容量:11.31M 過去のマーケット動画はこちら   本日は下値では買いが入るものの総じて様子見ムード、後場終盤に手仕舞い売りが出て日経平均は前日上げた分を帳消しにする形で引けた。   米中貿易協議を巡る不透明感から円が1ドル=108円台半ばまで上昇し、機械や自動車など輸出関連株の利益確定売りにつながった。首相が主...

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