兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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株ちゃんの明日読み
来週は堅調展開か

来週は堅調展開か

25日の日経平均株価は3日ぶりに大幅反発した。終値は前営業日比609円高の3万248円で、3日ぶりに3万円の大台を回復した。 日本の休みの間の米国株が大幅高を演じたことや、中国恒大集団の利払いに関する不安が目先後退したことで買い戻しが一気に広がった。 直近2日間で日経平均が800円以上も下げていたため戻りも急ピッチとなったようである。これで短期的な値幅調整が一巡し、再び3万円台を固める動きに移行してこよう。   昨日の米国市場はFOMC通過によるアク抜け感からダウ平均は大幅続伸。2日間で800ドルを超える大幅な上昇となった。また、中国不動産大手の恒大集団の債務問...

相場概況(大引け)
大幅反発、3万円台回復 中国恒大巡る不安後退
東京株式(大引け)=大幅反発、3万円台回復 中国恒大巡る不安後退

【大引け概況】 24日の日経平均株価は大幅に反発し、大引けは前営業日比609円41銭高の3万0248円81銭だった。終値で3万円台に乗せるのは17日以来1週間ぶり。 本日のマーケット動画 時間:00:00:51 容量:7.56M 過去のマーケット動画はこちら   東京株式市場は23日が休場だったが、休み中にNYダウが大幅高となったことが好感された。中国不動産大手の中国恒大集団が人民元建て債の利払いを実施することを表明したほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)では11月にもテーパリング(量的緩和縮小)の開始を決定する...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、買い戻しが一気に広がる
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、買い戻しが一気に広がる
 

日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前営業日比45円96銭高い4089円36銭だった。ジャスダック市場は総じて終日堅調な展開となった。日本の休みの間の米国株が大幅高を演じたことや、中国恒大集団の利払いに関する不安が目先後退したことで買い戻しが一気に広がった。 MipoxやEAJが上昇した。半面、ハーモニックや東洋合成は下落した。 ジャスダック市場の売買代金は概算で632億円、売買高は6177万株だった。値上がり銘柄数は511、値下がり銘柄数は113となった。   個別では共同ピーアール、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション、大森屋、LAホールディ...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、投資家心理が改善
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、投資家心理が改善

東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反発した。終値は前営業日比35.60ポイント高い1163.41だった。 前日の米国相場の上昇を受けて投資家心理が改善し、マザーズ銘柄にも買いが及んだ。寄り付き後は、メルカリやフリーなど時価総額上位の銘柄が上昇して相場をけん引した。 自民党総裁選候補が子どもに関する予算や支出の倍増に前向きな姿勢を示したと伝わり、子ども庁関連銘柄も物色された。 「信用取引の損失でいったん売却を迫られた個人投資家が戻ってきた」ことで勢いがあり、前営業日比3.2%上昇した。 売買代金は概算で1493.33億円。騰落数は、値上がり326銘柄、値下がり49銘柄、変わら...

為替市況コメント
米ドル円は一時110.550円まで上昇
【為替】米ドル円は一時110.550円まで上昇

[概況] 24日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.550円まで上昇し堅調な展開となった。21日-22日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)において、早ければ11月からテーパリング(量的緩和の縮小)を開始する見通しや、米利上げが前倒しになる可能性が示唆されたことにより、米ドル円は堅調。   また、米長期金の上昇により、日米金利差の拡大を意識した米ドル円の買いが入った。現在、米ドル円は110.530円付近で本日の高値圏で推移している。テクニカル的には米ドル円は一目均衡表の雲を上抜ける展開となり、地合いの改善が窺えます。雲上限(110.192)付近がサポー...

アフターランチ
「相場は摂理」
「相場は摂理」

「相場は摂理」 大和のレポート。 「菅総裁が辞任の意向を表明した直後よりも自民党支持率はさらに向上。 衆院選で大敗がないとなれば、2012年以降の衆院選前後の上昇波動やバリュエーションを当てはめて、 11月に32000円、病床確保ができれば年度末に36000円が期待できよう。 衆院議員の当選回数が若く衆議員の支持が厚いのが河野氏。 衆院選の顔として人気があるわけで、この秋の衆院選が安心だ。 河野総裁なら11月に32000円が期待できる結果と言える。  一方、参院議員の支持数が多いのが岸田氏。 来夏の参議院 選挙を考えても政権運営に安定感...

相場概況(前引け)
大幅反発、中国恒大問題の懸念後退で
東京株式(前引け)=大幅反発、中国恒大問題の懸念後退で

24日午前の日経平均株価は大幅に反発し、前引けは前営業日比561円49銭高の3万0200円89銭だった。上げ幅は一時、600円を超えた。   日経平均株価は急伸。東京株式市場は23日が休場だったが、休み中にNYダウが大幅高となったことを好感する買いが流入。この間、中国不動産大手、中国恒大集団が人民元建て債の利払いを実施することを表明したほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)では11月にもテーパリング(量的緩和縮小)の開始を決定することが示唆されたが、利上げには時間があるとの見方が強まったことも米株高の要因となった。 これを受けた、この日の東京株式市場で日経平均株価は一時6...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、買いが優勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、買いが優勢

日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前営業日比38円89銭高い4082円29銭となった。 中国の不動産開発大手、中国恒大集団の経営危機に対する警戒感が和らいだほか米国株が上伸した流れを引き継ぎ、買いが優勢となった。 EAJやフェローテクが上昇した。半面、ウエストHDや東洋合成は下落した。   ジャスダック市場の売買代金は概算で386億円、売買高は3824万株。 値上がり銘柄数は506、値下がり銘柄数は108となった。   個別では共同ピーアール、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション、大森屋、LAホールディングス、応用技術など14銘...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、好材料銘柄の買い
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、好材料銘柄の買い

東証マザーズ指数は反発した。前引けは前営業日比29.67ポイント(2.63%)高い1157.48だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が無難に通過し、23日の米株式相場が上昇。新興市場でも投資家心理が上向いた。好材料銘柄の買いも支えになった。   市場では「中国不動産の債務問題について年内は社債利払い実施の有無を巡って不透明な状況が続きそうで、新興市場でも投資家心理の重荷となる」との声が聞かれた。   全固体電池製造技術の特許が公開された日本電解が買われた。メルカリも上昇した。一方、PアンチエイやGWは下落した。 値上がり銘柄数は335、値下がり...

相場概況(寄り付き後)
急反発、一時600円超高で3万円台
【市況】東京株式(寄り付き)=急反発、一時600円超高で3万円台

【寄り付き概況】 24日の日経平均株価は大幅反発して始まった。始値は前営業日比502円21銭高の3万0141円61銭と、寄り付きで心理的節目の3万円を上回った。上げ幅はその後600円を上回る場面があった。   前日の米株式市場は、NYダウは506ドル高と大幅続伸。中国恒大集団の債務問題に絡む警戒感が後退したことから買いが優勢となった。東京株式市場は23日が休場だったが、休み中の米国株が上昇した流れを受け、買いが膨らみ日経平均株価は3万円台を回復して始まった。また、為替は1ドル=110円30銭前後と円安で推移している。   中国恒大が人民元建て債の利...

カタリストコメント
「主要3指数は揃って1%超高と大幅続伸」
「主要3指数は揃って1%超高と大幅続伸」

「主要3指数は揃って1%超高と大幅続伸」 木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超高と大幅続伸。 「FRBのテーパリングや利上げに対する姿勢を巡り安心感が拡大」との解釈。 アクセンチュアやセールスフォース明るい業績見通しも追い風となった。 中国当局がは恒大集団に対し、当面ドル建て社債のデフォルトを回避するよう指示したとの報道も好感。 「中国恒大集団の債務問題を巡る懸念が緩和していることも地合い改善につながった」との見方もある。 S&P500は過去3日間下回っていた50日移動平均線を上回った 週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は35万1000件。...

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