兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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相場概況(大引け)
276円安と続落、高値警戒感で売り
東京株式(大引け)=276円安と続落、高値警戒感で売り

【大引け概況】 18日の日経平均株価は続落し、前週末比276円97銭安の2万8242円21銭で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:00:54 容量:8.17M 過去のマーケット動画はこちら     前週に約30年ぶりの水準まで上昇したことで、高値警戒感が強まった。短期筋を中心に利益を確定させるための売りが広がり、一時400円超安まで下げた。 日経平均は朝方から下げが先行した。200日移動平均からの乖離(かいり)率が23.5%に達したこともあり、利益確定を急ぐ動きに押され、下値模索を余儀なく...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、売りと押し目買いが交錯
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、売りと押し目買いが交錯
 

  日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比44銭(0.01%)高い3778円07銭だった。週末に伴う利益確保を目的とした手じまい売りと押し目買いが交錯し、高安まちまちだった。下値は限られ、押し目買い意欲の根強さを印象付ける展開だった。MipoxやウエストHD、アサカ理研が上昇した。半面、出前館やフェローテク、ケイブは下落した。 市場関係者は「個人投資家の手の内は極めて良好」と指摘しているため、当面は底堅い展開が続きそうだ。 ジャスダック市場の売買代金は概算で577億円、売買高は1億768万株だった。値上がり銘柄数は293、値下がり銘柄数は323と...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続伸、IT・環境銘柄に買い
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続伸、IT・環境銘柄に買い

東証マザーズ指数は前週末比19.00ポイント高の1236.51ポイントと続伸した。 下落して始まったマザーズ指数だが、寄り付きの1207.16ポイントを安値に即座に切り返す展開となった。前引け手前から後場の寄り付きにかけて若干弱含む場面も見られたものの、踏ん張りを見せ、大引けにかけて再度強含んできょうの高値圏で取引を終えている。 IT(情報技術)関連や環境関連銘柄など幅広く買いが入った。新興市場の中でも大型とされるBASEやマネフォなどが指数の上昇に寄与した。 大手証券が目標株価を上げたことでラクスや弁護士COMに買いが入った。Sansanやメドレー、エヌピーシーが上昇した。...

相場概況(前引け)
続落、利益確定売りが先行。内閣支持率低下も嫌気
東京株式(前引け)=続落、利益確定売りが先行。内閣支持率低下も嫌気

18日午前の日経平均株価は続落し、前週末比236円44銭(0.83%)安の2万8282円74銭で前場を終えた。 最近の短期急騰に伴う利益確定売りが先行した。日経平均株価は、取引開始直後には下げ幅を前営業日比400円超に広げる場面もあった。 前週末の米国株式市場では、バイデン次期大統領が発表した追加経済対策に対して材料出尽くし感が広がった。昨年12月の米小売売上高など経済指標も市場予想を下回り、投資意欲が冷え込んだ。この流れを受け継ぎ、東京株式市場も「先物主導による一斉安」で始まった。ただ売り一巡後は材料不足で下げ幅が縮小した。   一部メディアの世論調査で菅義偉内閣の...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、EV、新エネ関連買われる
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、EV、新エネ関連買われる

日経ジャスダック平均株価は小幅に反発した。前引けは前週末比7円高い3784円63銭となった。リチウムイオン電池は電気自動車(EV)関連のアサカ理研やメガソーラー開発のウエストHDやマクドナルドが上昇した。半面、出前館やフェローテク、不二精機は下落した。 ジャスダック市場の売買代金は概算で337億円、売買高は6613万株。 値上がり銘柄数は301、値下がり銘柄数は282となった。   個別ではMipox、アサカ理研がストップ高。アイビー化粧品は一時ストップ高と値を飛ばした。テクノアルファ、アンドール、山陽百貨店など4銘柄は昨年来高値を更新。オーネックス、イボキン、...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続伸、時価総額の上位銘柄買われる
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続伸、時価総額の上位銘柄買われる

東証マザーズ指数は前週末比13.09ポイント高の1230.60ポイントと続伸。 IT(情報技術)関連銘柄などに買いが入っている。時価総額の大きい上位10銘柄が全面高となり、指数を押し上げている。 市場では「東証1部などの大型銘柄で決算発表を控え様子を見たいという動きがあるなか、長らく調整していた新興の大型銘柄の値ごろ感に着目した買いが入っているようだ」との声が聞かれた。 マネフォやSansan、BASEが上昇した。一方で、TKPやホープ、JIGSAWは下落した   値上がり銘柄数は168、値下がり銘柄数は157となった。    個別ではMa...

Eimei みちしるべ
みちしるべ 21年01月18日号


相場概況(寄り付き後)
280円安と大幅続落、米国株安を受け
【市況】東京株式(寄り付き)=280円安と大幅続落、米国株安を受け

【寄り付き概況】   18日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前週末比280円50銭安の2万8238円68銭。年明け以降の大幅上昇で高値警戒感が強く、利益を確定するための売りが先行している。   前週末15日に6日ぶりに反落した動きや、現地15日のNYダウが3日続落し、ナスダック総合指数が続落したこともあり、売りが先行。その後も、手じまい売りが優勢のもようで、軟調な展開を強いられているもよう。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、前週末15日の大阪取引所終値比140円安の2万8320円だった。   日経平均は30年ぶりの高値圏にあ...

カタリストコメント
「タヌキの嫁入り」
「タヌキの嫁入り」

  「タヌキの嫁入り」   週末のNY株式市場で主要3指数はそろって続落。 決算を発表した大手銀行株が売り込まれエネルギーセクターが軟調だった。 「今年の相場は金融やエネルギー、素材、工業株がけん引役になるとみらる。 これらの株価が下落すれば相場の悪材料になる」という当然の声がある。 バイデン次期大統領は1兆9000億ドル規模の新たな景気対策案を発表。 新型コロナウイルス対策に4150億ドル。 家計支援が約1兆ドル。 国民への現金給付は、前回の1人当たり600ドルに加え、さらに1400ドルが盛り込まれた。 失業給付の上乗せは現在の...

スケジュール
週間スケジュール01月18日の週
2021年01月
18日(月)
●国内
《決算発表》
津田駒、ネクスG
■海外
中国10-12月期GDP(11:00)
中国12月鉱工業生産(11:00)
中国12月小売売上高(11:00)
休場:米国(キング牧師誕生記念日)

19日(火)
●国内
20年国債入札
《決算発表》
アサヒ陶、ティムコ
■海外
米11月対米証券投資(1/20 6:00)
《米決算発表》
ハリバートン、ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカ、ネットフリックス

20日(水)
●国内
日銀金融政策決定会合(〜1/21)
《決算発表》
ゲンキードラ
■海外
米大統領就任式
米1月NAHB住宅市場指数(1/21 0:00)
《米決算発表》
モルガン・スタンレー、USバンコープ

21日(木)
●国内
12月貿易収支(8:50)
黒田日銀総裁会見
日銀が経済・物価情勢の展望(展望レポート) を公表
《決算発表》
ビオフェル
■海外
ECB定例理事会(ラガルド総裁記者会見)
米1月フィラデルフィア連銀景気指数(22:30)
米12月住宅着工件数(22:30)
《米決算発表》
インテル、IBM、ユニオン・パシフィック、CSX、インテュイティヴ・サージカル

22日(金)
●国内
12月全国消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
東製鉄、カワチ薬品、ブルドック
■海外
米12月中古住宅販売(1/23 0:00)

※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

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