兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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株ちゃんの明日読み
来週は方向感に欠ける展開か。

来週は方向感に欠ける展開か。

20日の日経平均は続伸。34円高の2万2079円09銭で取引を終えた。 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から買い先行で始まった日経平均は、前場半ばには一時2万2204円75銭まで上げ幅を広げる局面もみられた。 しかし、為替相場では1ドル107円80銭台とやや円高に振れて推移しているほか、米国では19日から米中両政府が貿易問題で次官級協議が開かれており、これを見極めたいところ、さらに3連休となることから積極的なポジション取りが手控えられたことから、その後はこう着感の強い相場展開が続いた。   今週は、堅調だった。19日にFOMCと日銀金融政策の結果を消化するというスケジュー...

為替市況コメント
米ドル円は107円台後半で推移。
【為替】米ドル円は107円台後半で推移。

[概況] 20日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.755円まで下落し軟調な展開となった。 日米欧など主要国の金融政策会合を終え、為替市場では一服感も見られるなか、昨日トランプ米大統領のアドバイザーを務めるマイケルビルズベリー氏は「トランプ米大統領は米中貿易戦争を激化させる選択肢があるかと問われれば答えはイエスだ。 関税率は50%ないし100%に引き上げることが可能である」と述べ、米中貿易摩擦の更なる激化などが懸念される。 その後、東京時間では日銀による国債買い入れオペを5年超10年以下では3800億円(前回:4000億円)、10年超25年以下では1200億円(前回...

相場概況(大引け)
34円高と続伸、買い戻し優勢
東京株式(大引け)=34円高と続伸、買い戻し優勢

【大引け概況】 20日の日経平均株価は続伸、前日比34円64銭高の2万2079円09銭で取引を終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:01:13 容量:10.88M 過去のマーケット動画はこちら   東京株式市場は出遅れ感、割安感から来る実需買いや売り方の買い戻しが続き地合いは堅調だった。円安一服、米株反落にもかかわらず日経平均は続伸した。 ゲームアプリの人気化が伝わったコロプラが急騰した。年初来高値を更新した銘柄も多業種に及ぶなど「好材料に素直に反応でき、底上げ的な動きも確認できる好地合いになった」という...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は11日続伸、1カ月半ぶり高値
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は11日続伸、1カ月半ぶり高値
 

日経ジャスダック平均は、前日比4円39銭高い3369円97銭だった。 前日の米国市場ではNYダウが反落したものの、日米の金融政策イベントを通過したアク抜け感によって日経平均が続伸したことから、個人投資家マインドは改善。ジャスダック市場にも買いが波及し、ジャスダック平均は11連騰を演じた。 8月9日以来、およそ1カ月半ぶりの高値となり、11日続伸は2017年2月10日〜3月10日までの21日続伸以来、およそ2年半ぶりとなった。   経済協力開発機構(OECD)が世界経済の成長率見通しを下方修正するなか、日本の成長率見通しを上方修正したことなどもサポート材料になったと思わ...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は大幅続伸、バイオ関連に買い優勢
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は大幅続伸、バイオ関連に買い優勢

東証マザーズ指数は大幅続伸した。前日比15.69ポイント高の863.98ポイントマザーズ指数は、先週末から下げが目立っていたことに加えて、日米の金融政策イベントを通過したアク抜け感や、日経平均が続伸スタートしたことなどのプラス材料を背景に大きく上昇して始まった。 その後、円高が進み日経平均が利益確定売りに押されはじめるのを片目に、マザーズ指数は材料のあったところを中心に主力のバイオ関連株が相場をけん引する形で、大引けにかけても本日の高値圏をキープし続けた。 慢性期外傷性脳損傷を対象にした再生細胞薬「SB623」が米国食品医薬品局(FDA)のRMATの対象品目に指定されたと発表したサンバ...

相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して小幅高となっている。
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値と比較して小幅高となっている。

【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比103円76銭高の2万2148円21銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、5.95ポイント高の1621.61で始まった。 割安株を物色する動きが下支えとなる一方、買いの勢いは落ち着いている。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに小動き。   外国為替市場では、1ドル=107円90銭近辺と前日夕方に比べ小幅な円高で推移している。   個別では、オリンパス、メニコン、ニコンが買われ、SUMCO、LIXILGは値を上げている。トヨタ、ホンダは堅調で、JXTG、出光興産は強含ん...

相場概況(前引け)
97円高と続伸、配当権利狙いの買い優勢
東京株式(前引け)=97円高と続伸、配当権利狙いの買い優勢

20日前引けの日経平均株価は続伸、前日比97円97銭高の2万2142円42銭で取引を終えた。 19日の米国株式市場は高安まちまちながら、為替相場の安定など外部環境の落ち着きを背景に、割安株や出遅れ株を買う動きが継続した。 9月末の配当権利付き最終売買日を控え、3連休を前に売り持ち高解消や配当権利狙いの買いなども相場を押し上げた。   欧米などで利下げが決まり、世界的に金融緩和ムードが広がる中で、午前10時30分すぎには「中国人民銀行が最優遇金利を引き下げる実質的な利下げを行った」と伝わり、日経平均は一段高となった。   ただ、最近の株価上昇に伴い利益...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は11日続伸、主力銘柄に買い優勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は11日続伸、主力銘柄に買い優勢

日経ジャスダック平均は11日続伸した。前日比1円83銭高い3367円41銭だった。主力株が上昇したことで新興市場でも投資家心理が改善し、時価総額の大きい銘柄を中心に買いが優勢だった。ワークマンや夢の街創造、セリアなど主力銘柄を中心に買いがやや優勢となった。 ただ、ジャスダック市場は前日まで10日続伸していたことや、3連休を控え目先的なポジション調整の動きで利益確定売りが出て下げる場面もあった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で219億円、売買高は3254万株だった。 値上がり銘柄数は304、値下がり銘柄数は223となった。   個別では、クラスターテ...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続伸、バイオ関連銘柄に買い
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続伸、バイオ関連銘柄に買い

東証マザーズ指数は続伸した。前日比15.69ポイント高の863.98ポイントだった。 慢性期外傷性脳損傷を対象にした再生細胞薬「SB623」が米国食品医薬品局の「RMAT」の対象品目に指定されたサンバイオが大幅高となったことで、そーせいなどバイオ関連銘柄に買いが波及して相場をけん引した。 ただ、三連休を前に積極的に上値を追う向きは限られており、高値圏でのもみ合いとなった。 値上がり銘柄数は180、値下がり銘柄数は96となった。   20日に上場したギフティは9時46分に公開価格、1500円を380円上回る1880円で初値を付けた。その後も買いが優勢で、1951円で...

カタリストコメント
「需給はすべてに優先する」
「需給はすべてに優先する」

「需給はすべてに優先する」   水曜のNY株式は小動きでマチマチの展開。 マイクロソフトが一時2.8%上昇。 142.37ドルと過去最高値を更新。 時価総額は1兆0900億ドルと米上場企業として最大。 一方アップルは0.8%安。 S&P500は史上最高値まであと1%に迫っている。 FRBは前日のFOMCで0.25%の利下げを決定。 追加緩和の可能性に含みを残した。 10月の0.25%利下げの確率はほぼ五分五分だ。 国債利回りは低下(価格は上昇)。 10年国債利回りは1.787%。 2年国債利回りは1.743%。 ニューヨーク連銀...

相場概況(寄り付き後)
86円高と続伸スタートも上値重い
【市況】東京株式(寄り付き)=86円高と続伸スタートも上値重い

【寄り付き概況】   20日の日経平均株価は、前日比86円29銭高の2万2130円74銭と続伸して始まった。前日の米国株市場はNYダウが反落したものの、ナスダックは上昇とまちまち状態。米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合というビッグイベントを通過したが、依然として方向感はつかみにくい状態。 市場では、一段の相場上昇を警戒して3連休を前に売り持ち高を手じまう動きが優勢になっているとの見方がある。日米欧中銀の政策決定を通過した後、対ドルなどで大きく円高が進まなかった点も輸出株にとって安心材料になっている。 為替は108円00銭前後と前日夕方に比べ横...

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