兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
相場概況(大引け)
24円高と小幅反発も感染再拡大懸念で
東京株式(大引け)=24円高と小幅反発も感染再拡大懸念で

【大引け概況】 2日の日経平均株価は小反発し、前日比24円23銭高の2万2145円96銭で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:00:48 容量:7.08M 過去のマーケット動画はこちら   きょうの東京株式市場は、強弱感が対立するなか方向感が定まりにくい地合いとなった。 前日の米国株市場では市場コンセンサスを上回る経済指標が支えとなったものの、主要株指数が高安まちまちの展開。ナスダック総合指数は過去最高値を更新したが、東京株式市場ではこれを手掛かりとする動きは限定的だった。   2日に...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は続落、売りが優勢
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続落、売りが優勢
 

日経ジャスダック平均株価は続落。終値は前日比46円55銭安い3369円45銭だった。 日本や米国での新型コロナウイルス感染者数の拡大傾向を嫌気し、朝方から売りが優勢だった。テラ、ハーモニックは下落。半面、中京医薬、マクドナルドは上昇した。 シンボル的な役割だったアンジェスが不安定さをみせてきており、これが他の中小型株への利益確定にもつながっており、個人のセンチメントにも影響を与えている。これまで以上に資金回転が速まっていることが窺えるなか、より慎重姿勢に向かわせるため、中長期的なトレンドを狙うというよりも、短期的な値幅取り狙いが中心になりやすく、さらに値動きの荒さにつながりそうで...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は6日続落、資金流出
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は6日続落、資金流出

東証マザーズ指数は6日続落。終値は前日比49.51ポイント安い948.39と5月28日以来、約1カ月ぶりの安値となった。下落率は3月13日以来の大きさ。資金流出が続いて6月15日に付けた直近安値を更新した 日本や米国での新型コロナウイルス感染者数の拡大傾向を嫌気し、朝方から売りが優勢だった。割高感の指摘されていたバイオ関連銘柄に売りが出た。マザーズ指数先物の日中取引の売買高は中心限月として過去最高の1万650枚だった。 アンジェスは12%安。売買代金は918億円と東証の全市場でソフトバンクグループ(SBG)に次ぐ2位だった。PSS、メドレー、弁護士COMも大幅に下落。半面、San...

相場概況(前引け)
反発、米中景気回復に期待 
東京株式(前引け)=反発、米中景気回復に期待 

2日午前の日経平均株価は反発し、前日比144円50銭(0.65%)高の2万2266円23銭で前場を終えた。   米景気指標の改善に加え、上海や香港の株式相場が堅調だったこともあって投資心理が改善した。もっとも新型コロナの感染拡大への懸念から売り圧力も強く、前日比50円近く下げる場面もあった。 日経平均は、取引開始は軟調に推移した。米国内では感染拡大を受けてアップルが店舗閉鎖を広げ、マクドナルドが店内飲食の再開を延期するなど、米景気への悪影響が懸念された。日本国内でも感染者が増加し、緊急事態宣言が再び発出されるのではとの警戒感が相場を下押しした。   ただ...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は続落、バイオ関連銘柄に売り
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は続落、バイオ関連銘柄に売り

日経ジャスダック平均株価は続落。前引けは前日比27円62銭安い3388円38銭となった。一部で割高感が指摘されていたバイオ関連銘柄に売りが集中し、指数も大幅に下落した。 バイオベンチャーのテラが安い。6月の月次売上高が好調だったワークマンも下げに転じた。半面、テイツー、マクドナルド、ネクスGなどは高い。 ジャスダック市場の売買代金は概算で520億円、売買高は1億3428万株。 値上がり銘柄数は176、値下がり銘柄数は427となった。   個別では、クリエアナブキが一時ストップ安と急落した。LAホールディングス、ビーイング、エブレン、芝浦電子、銀座山形屋は年初...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は6日続落、アンジェスが16%安
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は6日続落、アンジェスが16%安

東証マザーズ指数は続落。前引けは前日比51.49ポイント安い946.41だった。 アンジェスが暴落しており、マザーズ指数は大きく値を崩したが、新興市場からの資金シフトが進むとの期待が高まったか、日経平均の方は高値圏で前場の取引を終えた。 米製薬大手ファイザーが1日、独製薬ベンチャーと開発する新型コロナウイルスワクチンの初期の臨床試験で好結果を得たとの報道が、ワクチンを開発中のアンジェスにとっては売り材料との見方がある。アンジェスが16%安。売買代金は前引け時点で440億円と大商い。 一方で、本日付けの日本経済新聞が報じており、情報通信システム関連や、キャッシュレス関連銘柄が注...

相場概況(寄り付き後)
反発、米景気回復期待
【市況】東京株式(寄り付き)=反発、米景気回復期待

【寄り付き概況】 2日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比60円95銭高の2万2182円68銭。   前日の米国株市場でナスダック総合指数が過去最高値を更新したものの、NYダウは終盤失速しマイナス圏で着地した。これに先立って欧州株式市場では総じて売りに押される展開となっており、リスク選好の流れとはいえず、東京株式市場でも気迷いムードが強い。 米国での新型コロナウイルス感染拡大が続いていることや、国内でも感染第2波への懸念がくすぶっていることで、主力株をはじめ積極的な買いは入りにくくなっている。 一方、米大手製薬などが開発中の新型コロナウイルスワクチ...

カタリストコメント
「SKEW」
「SKEW」

「SKEW」   水曜のNY株式市場でNASDAQは3日続伸。 過去最高値を更新。 S&P500は3日続伸。 NYダウは3日ぶりの小幅反落とマチマチ。 ファイザーが独ビオンテックと共同開発中の新型コロナワクチン。 初期段階の臨床試験(治験)で有効性や十分な忍容性(副作用への耐用性)を示したことを好感。 新たなロックダウン(都市封鎖)措置は回避されるとの期待が追い風となった。 ISM製造業景気指数は52.6と4カ月ぶりに上昇。 2019年4月以来の水準を回復。 市場予想の49.5を上回った。 ADP全米雇用レポートで民間部門雇用者数は23...

相場展望(寄り付き前)
上値の重い展開か
【オープニングコメント】
上値の重い展開か

2日の日経平均株価は、上値の重い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2000円−2万2300円。 きのう1日に反落した反動や、現地1日に米ナスダック総合指数が史上最高値を更新したことなどもあり、半導体関連などには好感した買いが入りやすい。   ただ、国内外ともに新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感は根強く、買いの勢いが増していく雰囲気は乏しい。 買い手掛かり難が続くなか、日経平均株価の日足チャート上では、25日移動平均線(1日時点で2万2425円)が上値を抑える格好となっていることもあり、戻り待ちの売りが強まることも想定され、弱含む場面もありそう。 ...

株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
【株価材料NEWS】

[株価材料]       ■自前の還元 総額1億円も マイナポイント争奪戦始まる   ■ネット不正出品の対策開示 運営業者に責任 新法検討   ■少額決済 手数料安く 成長戦略に新システム検討明記   ■「GoTo」旅行補助 詳細発表前の予約対象外に   ■非効率な石炭火力発電所9割を休廃止 政府方針30年度までに   ■オービック<4684> 4〜6月営業益1割増 クラウド需要逃さず   ■日立<6501> ...

a