兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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相場概況(大引け)
反落、円高と新型肺炎が重荷
東京株式(大引け)=反落、円高と新型肺炎が重荷

【大引け概況】 23日ので日経平均株価は大幅に反落し、前日比235円91銭安の2万3795円44銭で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:00:32 容量:4.82M 過去のマーケット動画はこちら   前日の米国株市場では主要株指数が高安まちまちだったもの、外国為替市場で円相場が1ドル=109円台半ばまで円高・ドル安が進行し、海外投資家による株価指数先物への売りが優勢となった。 中国で発生した新型肺炎の感染拡大に対する警戒感がくすぶるなか、きょうは、香港株と中国・上海株が大きく...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は5日ぶり反落、利益確定売り
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は5日ぶり反落、利益確定売り
 

日経ジャスダック平均株価は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比15円26銭安い3949円81銭だった。 中国で多発している新型肺炎の感染拡大への懸念から日経平均が反落したことや、上海、香港などのアジア市場も下落していたことから、リスク回避の流れが波及した。前日まで4日続伸していたことでワークマンなど主力株を中心に利益確定売りが出やすかった。1部市場が軟調に推移したことも重荷となった。新型肺炎の関連銘柄への物色は続いたが明暗が分かれた。 また、主要企業の決算内容を見極めたいという思惑もあり、下げ幅を大きく拡げるような展開にまでは至らなかった。 ジャスダック市場の売...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、投資家心理悪化
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続落、投資家心理悪化

東証マザーズ指数は続落し、終値は6.41ポイント安の879.63だった。 為替相場が1ドル=109円台半ばと前日から円高基調となるなか、中国・武漢市が新型コロナウイルスの感染拡大阻止のために公共交通機関の運行停止を発表し、投資家心理の悪化に繋がったことからマザーズ市場には朝方から売りが先行した。 その後も、アジア株がじりじりと下げ幅を拡大したことや、個人投資家による押し目買いの動きも鈍かった。 売買代金は概算で756.18億円。騰落数は、値上がり97銘柄、値下がり203銘柄、変わらず13銘柄となった。 個別ではミクシィ、オイシックス・ラ・大地<、ユニフォ...

相場概況(前引け)
153円安と反落、円高で海外勢が売り
東京株式(前引け)=153円安と反落、円高で海外勢が売り

  23日午前の日経平均株価は反落し、前日比153円46銭安の2万3877円89銭で前場を終えた。 寄り付きから売り優勢の展開で、日経平均は一時250円程度下押す場面があった。 中国で発生した新型肺炎の感染拡大に対する懸念が拭えないなか、外国為替市場で円相場が1ドル=109円台後半と円高・ドル安が進んだことが重荷となり、買い手控え感を助長した。朝安後は国内機関投資家や個人投資家による押し目買いが入り下げ渋った。   中国・武漢市が公共交通機関の運行を停止するなど、新型肺炎の感染拡大への警戒感が強まった。「昨年末から先物の買い持ち高を増やした海外投資家が、...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は5日ぶり反落、利益確定売りが優勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は5日ぶり反落、利益確定売りが優勢

日経ジャスダック平均株価は小幅ながら反落した。前引けは前日比5円35銭安い3959円72銭だった。円相場が1ドル=109円台後半の円高基調にあり、前日まで4日続伸していたことで、利益確定売りが優勢だった。個別に材料を発表した銘柄への物色や新型肺炎の拡大による関連銘柄への買いは続き、下げ幅は限定的だった。   大木ヘルスや中京医薬は新型肺炎拡大による恩恵が見込めるとの思惑から買われた。 ジャスダック市場の売買代金は概算で317億円、売買高は5376万株だった。 値上がり銘柄数は220、値下がり銘柄数は376となった。   個別では、オンキヨーが昨...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、買い手控えムード
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続落、買い手控えムード

東証マザーズ指数は前日比2.51ポイント安の883.53ポイントと続落した。 前日の米国市場はNYダウが小幅に下落した一方、ナスダック総合指数は小幅に続伸するなど高安まちまちの状況で、手掛かり材料となっている。こうした中、円相場が1ドル=109円台後半の円高基調にあり、マザーズ市場についても買い手控えムードになっている。 公募増資を発表したマネフォが売られた。メルカリやUUUMも軟調。半面、指数寄与度の高い時価総額上位銘柄のアンジェスやそーせいは高い。 値上がり銘柄数は118、値下がり銘柄数は182となった。   個別では,ミクシィ、オイシックス・ラ・大地、...

相場概況(寄り付き後)
売り先行、円高など嫌気
【市況】東京株式(寄り付き)=売り先行、円高など嫌気

【寄り付き概況】 23日前場寄り付きの日経平均株価は前日比187円84銭安の2万3843円51銭と、反落して始まった。   前日の米国株市場ではNYダウが小幅安だったものの、ナスダック総合指数はプラス圏を維持しており、売り買いともに手掛かり材料難の様相。 外国為替市場で円相場が1ドル=109円台後半と円高・ドル安が進行したことを背景に、海外投資家が株価指数先物に売りを出して日本株相場を押し下げた。新型肺炎の感染拡大も懸念され、目先の利益を確定する目的の売りも先行している。   JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落して始...

カタリストコメント
「方向感欠如でマチマチ」
「方向感欠如でマチマチ」

  「方向感欠如でマチマチ」   NY株式市場でNYダウは反落、NASDAQとS&P500は小幅反発とマチマチの動き。 新型コロナウイルス感染拡大を巡る懸念は依然燻ぶった格好だ。 世界的に警戒態勢が敷かれ世界保健機関(WHO)は「国際的な公衆衛生上の緊急事態」に相当するかどうか判断するため緊急委員会の会合を開催。 第4四半期の売上高が市場予想を上回って増加し通期利益見通しが市場予想を上回ったIBMが上昇。 オランダの半導体製造装置メーカーASMLの強気な業績見通しを好感。 フィラデルフィア半導体株指数は0.8%高。 12月の米中古住宅販売...

相場展望(寄り付き前)
反落後、もみ合いか
【オープニングコメント】
反落後、もみ合いか

23日の日経平均株価は反落後、もみ合いとなりそう。 日経平均株価の予想レンジは2万3800円−2万4000円を想定。 前日のNYダウ工業株30種平均が取引終了にかけて軟調に推移した。前日比9ドル安の2万9186ドルで終えた。 日本株にも高値警戒感が意識されやすく、持ち高調整や利益確定目的の売りが優勢になる可能性が大きいだろう。新型コロナウイルスによる肺炎を巡る不透明感も相場の重荷となり、日経平均は25日移動平均線が位置する2万3800円近辺まで下値余地がありそうだ。 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、22日の大阪取引所終値比180円安の2万3840円だった。  ...

為替市況コメント
米ドル円は下落、109円台で推移。
【為替】米ドル円は下落、109円台で推移。

[概況] 22日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時109.830円まで下落した。中国から感染が広がる新型コロナウイルスに対して、引き続き警戒感などから米ドル円は上値が重い。そのほか、トランプ米大統領がCNBCのインタビューに応じ、米連邦準備制度(FRB)が利上げをしていなければGDPの伸びは4%近くとなり、NYダウも現行より5000ドルから1万ドルは高くなっていたはずだと述べ、米利下げを望む旨のコメントしている。   テクニカル的には米ドル円は1月以降の上昇過程において、これまでサポートされてきた5日移動平均線(109.951円)下抜ける展開となっており...

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