兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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株ちゃんの明日読み
もみ合い展開か。

もみ合い展開か。

  日経平均は連日の3桁上昇。2日間で約863円上げており、先週の下げ分(1041円)の大半を戻した。終値(2万2573円)では25日線(2万2486円、4日時点)を上回っており、チャートの好転がリスク選好ムードを高める展開も期待できる   あす5日の日経平均株価は、もみ合い展開か。 20年4−6月期決算の発表が続くなか、内容を踏まえた選別買いが進むとみられるが、指数自体は米国株や為替動向など外部要因にらみの展開になろう。 4日の日経平均株価は連騰し、2万2500円台を回復したが、「この水準から上は戻り売りが出てくる」との声が聞かれた。同指数は6月15日...

相場概況(大引け)
大幅続伸、米株高好感、買い戻し
東京株式(大引け)=大幅続伸、米株高好感、買い戻し

【大引け概況】 4日の日経平均株価は大幅続伸し、前日比378円28銭高の2万2573円66銭で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:01:55 容量:17.02M 過去のマーケット動画はこちら   2020年4〜6月期決算で、市場予想を上回る利益だった銘柄が評価され、大きく上昇した。前日の米株高でリスク許容度も増し、幅広い銘柄に買いが及んだ。 「前週は月末の特殊要因もあり、一部投資家による売りがかさんだとみられる。足かせが取れた格好で上昇している」。   景気の先行指標とされる米サプライ...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は続伸、好業績銘柄への買い
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続伸、好業績銘柄への買い
 

日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前日比23円35銭高い3424円75銭だった。東証1部の主力株が好決算銘柄への買いを手掛かりに幅広い銘柄で上昇した。新興市場でも個人の投資意欲が高まり、好業績を発表した銘柄や事業成長が期待できるIT(情報技術)関連銘柄に買いが入った。 プロルートやテラが上昇したほか、2020年4〜6月期の連結純利益が39%増だったと発表したイワブチが一時ストップ高水準まで買われた。 ジャスダック市場の売買代金は概算で515億円、売買高は1億4330万株だった。 値上がり銘柄数は444、値下がり銘柄数は171となった。   個別では、...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続伸、1000ポイント回復
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続伸、1000ポイント回復

東証マザーズ指数は続伸した。終値は前日比13.55ポイント高い1008.53だった。 終値ベースで7月22日以来の1000ポイント回復となった。 朝から買いが優勢で、値上がり銘柄の数が値下がりの数を大きく上回って推移した。ただ、「個人投資家の一部は海外勢の買いに便乗して東証1部銘柄に資金を振り向けた」とされ、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)に比べてマザーズ指数や日経ジャスダック平均の上昇率は小さかった。 メルカリやイグニスが上昇したほか、医療向けガウンの大口契約を締結した松屋R&Dが買われた。一方、PSSやアンジェスが下落したほか、前日上場のモダリスは初値水準...

相場概況(前引け)
続伸、米株高受け安心感
東京株式(前引け)=続伸、米株高受け安心感

4日午前の日経平均株価は続伸し、前日比310円45銭(1.40%)高の2万2505円83銭で前場を終えた。 外国為替市場で円高傾向が一服したことに加え、前日の米国株式市場で主要な株価指数が軒並み上昇したことで安心感が広がった。 3日の地合いを引き継ぎ、幅広い銘柄が値上がりした。日経平均株価は前場中盤にかけて騰勢を強め、上げ幅を前日比300円超に拡大。その後は高値圏でもみ合ったまま午前の取引を終えた。   海運や空運のほか、自動車も買われた。幅広い銘柄が買われる中で景気敏感銘柄の多いバリュー(割安)株の伸びがグロース(成長)株を上回った。   2020...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は続伸、投資意欲が上向き
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は続伸、投資意欲が上向き

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比18円40銭高い3419円80銭となった。東証1部市場の主力銘柄は、好決算企業への買いや外国為替市場の円高一服で堅調に推移。新興市場でも個人の投資意欲が上向き、IT(情報技術)や電子商取引(EC)関連に買いが入った。   ジャスダック市場の売買代金は概算で300億円、売買高は7313万株。値上がり銘柄数は389、値下がり銘柄数は188となった。   個別では、イワブチ、日邦産業が一時ストップ高と値を飛ばした。クルーズ、オールアバウト、FHTホールディングス、ハンズマン、マミーマートなど7銘柄は年初来高値...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続伸、1000ポイント台を回復
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続伸、1000ポイント台を回復

東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比8.09ポイント高い1003.07だった。 日経ジャスダック平均とマザーズ指数の前引け時点の上昇率は日経平均株価の伸びと比べて小さい。やや上値は重いものの、990ポイント台に位置する25日移動平均線を上回り、取引時間中としては7月22日以来、およそ2週間ぶりに1000ポイント台を回復してきた。 BASEやイグニスが上昇したほか、7月31日に新規上場したサンアスタが買われた。一方、PSSやアンジェスが下落したほか、前日上場のモダリスは売られた。 市場では「興研など足元で事業環境に追い風とみられていた銘柄が決算をきっかけに売られるなど、新...

相場概況(寄り付き後)
続伸、米国株の上昇でリスク選好
【市況】東京株式(寄り付き)=続伸、米国株の上昇でリスク選好

【寄り付き概況】   4日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前日比184円36銭高の2万2379円74銭。前日の米国市場で主要な株式指数が軒並み上昇したことを背景に投資家がリスクを取りやすい環境になっている。   前日の米市場の物色傾向を引き継ぎ、ハイテク株などを中心に買いが広がっている。 7月の米ISM製造業景況感指数が市場コンセンサスを上回ったことなどが追い風となった。 また、中国の動画アプリ「TickTok(ティックトック)」の米国事業買収を進めていることを発表したマイクロソフトが大幅高に買われたほか、アップルなども連日で最高値を更...

カタリストコメント
「まずはゲッコー」
「まずはゲッコー」

  「まずはゲッコー」   週明けのNY株式市場で主要3指数はそろって上昇。 NYダウは12週連続の週初高。 NASDAQは連日の157ポイント高で10902.80ポイント。 7月20日の終値ベース過去最高値を更新した。 議会で新型コロナウイルス追加対策を巡る協議が再開。 マイクロソフトによる「TikTok」買収交渉などを受け市場心理が改善。 マイクロソフトは5.6%高。 アップルは続伸し2.5%高。 時価総額は2兆ドルまであと約1400億ドル。 「M&Aの月曜」は健在。 警備会社ADTは56%急騰。 放射線治療機器大...

相場展望(寄り付き前)
続伸後は上値の重い展開か
【オープニングコメント】
続伸後は上値の重い展開か

4日の日経平均株価は、続伸後は上値の重い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2300円−2万2550円。 きのう3日の強い動きや、現地3日の米国株式市場で、ナスダック総合指数が史上最高値を更新した流れから、買い先行のスタートとなろう。きのうの取引時間の時点では米株先物は弱かったため、ポジティブな反応も大きくなるだろう。 買い一巡後は、戻り待ちの売りに上値を抑えられる格好となる場面も警戒され、個別株への選別物色が中心になるとみられる。   為替相場は、ドル・円が1ドル=105円台の後半(3日終値は105円89−90銭)、ユーロ・円が1ユーロ=124円台の半ば(...

為替市況コメント
ドル円は106円回復後、上値の重い展開に
【為替】ドル円は106円回復後、上値の重い展開に

[概況]   3日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、前半からしっかりとした展開となり一時106.485円まで買われた。 その後、米国時間に入ると上値を削る展開となり結局106円割れの105.940円が終値となった。8月に入り、コロナウィルス感染第2波の収束が依然として見えないことや夏休みシーズンに入ること、また週末の米雇用統計が控えていることなどからポジション調整絡みの商いとなっている可能性も。   チャートは、一目均衡表の基準線(8月3日現在:106.178円)付近を推移しており、レジスタンスとして作用するのか注目したい。その場合、もう...

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